株式会社リクルートホールディングス

株式会社リクルートホールディングス

6098
その他サービス業界
116
Tokyo
1960年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
人材派遣 (46%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
HRテクノロジー (39%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
マーケティング・マッチング・テクノロジー (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

人材、販促、人材派遣など幅広いサービスを提供する大手企業。国内最大級の求人サイトや情報誌を運営。

収益

Q3

2.7兆円

+1.5% 前年比

純利益

3,949億円

+15.7% 前年比

平均年収

1,145.3万円

業界平均: 683.3万円

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

リクルートホールディングスは、HRテクノロジー事業の好調と円安効果により、通期業績予想を上方修正しました。一方で、経済状況や為替変動などの外部要因によるリスクも認識しており、今後の動向に注意が必要です。

ハイライト

  • 通期業績予想を上方修正。売上収益は3,664.7億円(3.0%増)、営業利益は5,906億円(20.4%増)、親会社株主に帰属する当期利益は4,809億円(17.7%増)、基本的1株当たり当期利益は335.00円(23.4%増)。
  • HRテクノロジー事業の第3四半期実績と第4四半期の業績見通しが想定を上回ったことと、為替レートが円安水準で推移していることが主な理由。
  • 第4四半期の想定為替レートは、1米ドル=153円、1ユーロ=181円、1豪ドル=103円。
  • HRテクノロジー事業における当連結会計年度の株式報酬費用は、約4.1億米ドルを見込み。
  • 2025年4月1日付で、旧マッチング&ソリューション事業における人材領域をHRテクノロジー事業に移管。

リスク・懸念事項

  • 経済状況の変化、個人ユーザーの嗜好及び企業クライアントのニーズの変化、他社との競合、法令、ソフトロー又は実務慣行の変化を含む法規制の変化、為替レートの変動、気候変動を含む地球環境の変化、大規模自然災害の発生その他の様々な要因により、将来の予測・見通しに関する記述は実際の業績と大幅に異なる可能性があります。

経営陣の説明

  • HRテクノロジー事業の当第3四半期の実績及び当第4四半期の業績見通しが想定を上回り、為替レートが円安水準で推移していることを踏まえ、2025年11月6日に開示した当連結会計年度通期業績予想を修正します。

セグメント分析

  • HRテクノロジー事業、人材派遣事業、マーケティング・マッチング・テクノロジー事業の3つの事業セグメントで構成されている。

特殊要因・一時的項目

  • HRテクノロジー事業における当連結会計年度の株式報酬費用は、約4.1億米ドルを見込み。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.7兆円

営業利益予想

5,906億円

純利益予想

4,809億円

HRテクノロジー事業の当第3四半期の実績及び当第4四半期の業績見通しが想定を上回り、為替レートが円安水準で推移していることを踏まえ、2025年11月6日に開示した当連結会計年度通期業績予想を修正します。