セコム株式会社

セコム株式会社

9735
警備・セキュリティ業界
15,674
Shibuya, Tokyo
1962年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (50%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
セキュリティサービス (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
防災 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
BPO・ICT (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
メディカルサービス (4%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
保険 (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
地理空間情報サービス (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

警備保障業界で国内最大手。機械警備のパイオニアであり、防災、医療、保険、地理情報など、安全・安心を軸とした「社会システム産業」を構築。

収益

Q2

5,935億円

+6.0% 前年比

純利益

491億円

-2.6% 前年比

平均年収

655.4万円

業界平均: 655.4万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として増収ではあるものの、利益面では投資事業組合運用益の減少やBPO・ICT事業の原価増加などが影響している。しかし、セキュリティサービス事業やメディカルサービス事業などの主要事業は堅調に推移している。

ハイライト

  • 当中間期の連結売上高は過去最高を達成
  • グローバルセキュリティSI企業のAVTEL Holdings (Pte) Ltd. を完全子会社化
  • セコム・MyAEDを販売開始
  • 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に貢献

リスク・懸念事項

  • 米国の通商政策による影響
  • 物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響
  • 金融資本市場の動向

経営陣の説明

  • セキュリティサービス事業では、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことおよび価格改定(値上げ)の影響や、常駐警備サービスの増収、安全商品の販売が好調だったことなどにより増収。

セグメント分析

  • セキュリティサービス事業は増収増益。防災事業は増収だが販管費増で利益は微増。メディカルサービス事業は増収増益。保険事業は増収大幅増益。地理空間情報サービス事業は増収だが営業損失。BPO・ICT事業は増収減益。

特殊要因・一時的項目

  • 米国などにおける投資事業組合運用益が135億円減少。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.3兆円

営業利益予想

1,500億円

純利益予想

1,034億円