セイコーグループ株式会社
8050
精密機器業界
180 人
Chuo, Tokyo
1881年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エモーショナルバリューソリューション事業 (67%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
デバイスソリューション事業 (18%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
システムソリューション事業 (16%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界的な時計メーカー。クオーツウオッチを世界で初めて製品化した技術力を持ち、高級ブランド「グランドセイコー」から電子部品、システムソリューションまで多角的に展開。
収益
Q3
2,541億円
+9.3% 前年比
純利益
205億円
+58.8% 前年比
平均年収
877.5万円
業界平均: 822.5万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
セイコーグループは第3四半期において増収増益を達成し、好調な業績を背景に通期予想と配当を上方修正した。事業環境には不確実性も残るものの、全体として堅調な推移を見せている。
ハイライト
- •当第3四半期連結累計期間の売上高は2,541億円、前年同期比9.3%増。
- •営業利益は289億円、前年同期比39.2%増。
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は205億円、前年同期比58.8%増。
- •通期連結業績予想を上方修正。
- •当期の期末配当予想を1株当たり90.0円に修正。
リスク・懸念事項
- •中国の内需の減速や不動産市況の懸念。
経営陣の説明
- •EVS事業、DS事業、SS事業が増益。
- •広告宣伝販促費の増加。
セグメント分析
- •ウオッチは、「グランドセイコー」が国内・海外ともに伸長。
- •小型電池は、医療向け酸化銀電池を中心に売上高を大きく伸ばし、またインクジェットヘッドも用途拡大等で前年同期から売上高が増加。
- •ITインフラ関連が堅調に推移し、セキュリティ関連ビジネスも大手顧客向けの更新需要もあり拡大したほか、外食チェーン向けオーダーエントリーシステムやタクシー業界向け決済関連ビジネスも伸長。
特殊要因・一時的項目
- •特別利益として固定資産売却益5億円、特別損失として、減損損失および事業構造改善費用を合わせて11億円計上。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
3,280億円
営業利益予想
290億円
純利益予想
200億円
