国内事業(銀行業その他)
65%国内における預金・融資業務に加え、リースやコンサルティングなど、銀行本体およびグループ会社が手がける付随的な金融サービスを含みます。
事業セグメント構成
セブン&アイ傘下の銀行。全国のセブン-イレブン等に設置された2万7千台超のATM網が最大の強み。手数料収入を主軸とする独自のビジネスモデルを展開。
収益
2,144億円
+8.3% 前年比
純利益
182億円
-43.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
6.60%
ROA: 1.80%
株式会社セブン銀行は、2001年にセブン&アイ・グループの銀行として設立された独自のビジネスモデルを持つ銀行です。全国のセブン-イレブン等に設置された2万7千台を超えるATM網を最大の武器とし、提携金融機関からの「ATM受入手数料」を主収益とする手数料ビジネスを展開しています。近年では、伊藤忠商事との資本業務提携を発表し、従来のグループ戦略から「オープンな金融インフラ」への転換を図っています。また、米国や東南アジアでのATM展開、顔認証技術を活用した次世代ATMの開発など、国内外でイノベーションを推進しています。
収益の約7割をATM利用に伴う「受入手数料」が占めています。銀行、証券、事業会社など600社以上の提携先顧客がセブン銀行ATMを利用することで、提携先から手数料を受け取る仕組みです。貸出リスクが極めて低く、高い営業利益率を維持できるのが特徴です。また、海外事業(米国・インドネシア等)や、売掛金決済サービス、顔認証による本人確認(KYC)などの法人向けサービスも新たな収益源として成長しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
国内における預金・融資業務に加え、リースやコンサルティングなど、銀行本体およびグループ会社が手がける付随的な金融サービスを含みます。
クレジットカードの発行や加盟店業務、電子マネーの運営を行い、キャッシュレス決済インフラの提供を通じて手数料収益や利息収益を得る事業です。
海外市場において現地の商習慣に合わせた金融サービス、投資活動、および多様な事業展開をグローバルに推進します。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2,160億円
純利益予想
160億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2,144億円 | — | 182億円 | 1.5兆円 | +8.4% |
2024 通期 | 1,979億円 | — | 320億円 | 1.7兆円 | +27.7% |
2023 通期 | 1,550億円 | — | 189億円 | 1.3兆円 | +13.4% |
2022 通期 | 1,367億円 | — | 208億円 | 1.2兆円 | -0.4% |
2021 通期 | 1,373億円 | — | 259億円 | 1.2兆円 | — |
平均年収
694.7万円
業界平均: 991万円
初任給
25.0万円
月額 250,000円
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数: 7.2年
従業員数
703人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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