株式会社セブン銀行
8410
銀行業界
703 人
Chiyoda-ku, Tokyo
2001年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内事業(銀行業その他) (67%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外事業 (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
クレジットカード・電子マネー事業 (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
セブン&アイ傘下の銀行。全国のセブン-イレブン等に設置された2万7千台超のATM網が最大の強み。手数料収入を主軸とする独自のビジネスモデルを展開。
収益
Q3
1,629億円
+2.1% 前年比
純利益
88億円
-41.4% 前年比
平均年収
694.7万円
業界平均: 945.2万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
セブン銀行は、ATM事業を基盤としつつ、キャッシュレス決済や海外事業の拡大を図っている。ただし、今期はクレジットカード事業での減損損失が業績に影響を与えている。
ハイライト
- •経常収益は162,878百万円で、前年同期比2.1%増
- •ATM総利用件数は849百万件で、前年同期比2.9%増
- •個人向け預金口座数は3,473千口座で、前年同期比6.3%増
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は8,775百万円で、前年同期比41.4%減
- •2026年3月期の通期連結業績予想を修正
リスク・懸念事項
- •物価上昇の継続に伴う消費者マインドの変化や、米国の政策動向による影響など、先行き不透明な状況が続いている。
経営陣の説明
- •当社のクレジットカード・電子マネー事業を推進する過程で発生した減損損失6,342百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
セグメント分析
- •国内事業(銀行業その他)セグメントでは、ATM総利用件数が堅調に推移。クレジットカード・電子マネー事業セグメントでは、クレジットカード会員数、電子マネー会員数が微減。
特殊要因・一時的項目
- •減損損失6,342百万円を特別損失として計上。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2,160億円
純利益予想
110億円
