清水建設株式会社
1803
建設・不動産業界
11,163 人
Chuo, Tokyo
1804年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
当社建設事業 (68%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
道路舗装事業 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
当社投資開発事業 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
大手スーパーゼネコンの一角。民間建築に強みを持ち、歴史的建造物の修復から最新のスマートシティ開発まで手掛ける。海洋開発や宇宙開発などの次世代技術にも注力。
収益
Q3
1.4兆円
+7.6% 前年比
純利益
810億円
+99.6% 前年比
平均年収
1,011.6万円
業界平均: 1,104.6万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に好調な業績であり、通期予想も上方修正されている。ただし、外部環境のリスク要因には引き続き注意が必要である。
ハイライト
- •売上高は前年同期比7.6%増の1兆4,293億円。
- •営業利益は前年同期比108.6%増の745億円。
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比99.6%増の809億円。
- •通期の連結業績予想を修正し、売上高は2兆100億円、営業利益は1,100億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100億円に修正。
- •年間配当予想を65円に修正(前回予想比+21円)。
リスク・懸念事項
- •米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや金融資本市場の変動等の状況を注視していく必要がある。建設資材・エネルギー価格の高止まりや労務費の上昇等による影響がある。
経営陣の説明
- •売上高は、当社における手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより完成工事高が増加したことから、前年同期に比べ7.6%増加した。利益については、完成工事高の増加及び工事採算の改善による完成工事総利益の増加や開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより、営業利益は前年同期に比べ108.6%増加した。
セグメント分析
- •当社における国内の建築工事及び土木工事において、手持工事の採算改善が進んだことや、受注時の採算が期首の想定を上回って推移したことに加え、国内及び海外の建設子会社においても工事採算が改善し、完成工事総利益が増加する見込み。
特殊要因・一時的項目
- •北米の不動産子会社において減損損失を計上したが、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益が前年同期に比べ大きく増加した。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.0兆円
営業利益予想
1,100億円
純利益予想
1,100億円
詳細は、本日(2026年2月5日)公表の「業績予想及び配当予想の修正(増配)並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
