ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社

9984
通信・投資業界
274
Tokyo
1981年設立

世界最大級のテクノロジー投資会社。ビジョン・ファンドを通じてAI・テクノロジー企業に積極投資。Armを傘下に持つ。

収益

Q3

5.7兆円

+7.9% 前年比

純利益

3.2兆円

+398.7% 前年比

平均年収

1,363.1万円

業界平均: 1,150.2万円

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

OpenAIへの投資が業績を大きく押し上げている。一方で、費用増加や為替変動などのリスク要因も存在する。

ハイライト

  • 2026年3月期第3四半期の連結業績において、親会社の所有者に帰属する四半期利益が3兆1,727億円と大幅増加。
  • 投資利益は4兆2,203億円と大幅な増加。特にOpenAIへの出資に係る投資利益が大きく貢献。
  • 売上高は5兆7,192億円と増加。ソフトバンク事業およびAIコンピューティング事業が増収に貢献。
  • 2025年12月31日を基準日として、株式分割を実施。投資家層の拡大を目指す。

リスク・懸念事項

  • 販売費及び一般管理費の増加
  • 財務費用の増加
  • 為替変動リスク
  • 業績予想は開示されていない

経営陣の説明

  • 特記事項として、OpenAIへの追加出資に関する詳細や、Tモバイル株式の一部売却、ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の決済および株式の全売却について言及。社債の発行および償還、ハイブリッド社債の発行など、資金調達に関する活動も活発。

セグメント分析

  • ソフトバンク事業とAIコンピューティング事業は増収だが、セグメント利益にはばらつきがある。

特殊要因・一時的項目

  • OpenAIへの出資、Tモバイル株式の売却、ドイツテレコム株式を利用したカラー取引の決済、Ampereの買収