ソフトバンク株式会社
9434
通信・投資業界
18,895 人
Tokyo
1981年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
コンシューマ (43%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
メディア・EC (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ディストリビューション (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エンタープライズ (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ファイナンス (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
通信事業を基盤に、投資事業をグローバルに展開。テクノロジー分野への積極的な投資で成長を牽引する。
収益
Q3
5.2兆円
+8.0% 前年比
純利益
4,855億円
+11.2% 前年比
平均年収
849.1万円
業界平均: 1,150.2万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に好調な業績であり、通期予想の上方修正も行われている。しかし、アスクル(株)のシステム障害の影響や海外景気動向には注意が必要である。
ハイライト
- •売上高は全セグメントで増収となり、過去最高の5兆1954億円を記録。
- •親会社の所有者に帰属する純利益は4855億円。
- •2026年3月期の連結業績予想について上方修正。
- •好調な業績を背景に、2026年3月期の連結業績予想について上方修正を行った。
- •営業利益は前年同期比623億円増の8841億円。
リスク・懸念事項
- •アスクル(株)のシステム障害の影響。
- •海外景気の減速や米国の関税引き上げなどを背景に、先行き不透明感が強まっている
経営陣の説明
- •中期経営計画の最終年度である当期において、親会社の所有者に帰属する純利益を最高益とすることを目指している。
セグメント分析
- •ディストリビューション事業は法人向けICT関連商材および継続収入商材が好調。コンシューマ事業は物販等売上およびモバイル売上が増加。エンタープライズ事業はデジタル化に伴うソリューション需要が増加。ファイナンス事業はPayPay(株)およびPayPayカード(株)が展開するQRコード決済やクレジットカードの決済取扱高が増加
特殊要因・一時的項目
- •前年同期に計上した持分法適用関連会社を対象とするプットオプションの評価損の影響が消失
業績予想 (2026年度)
売上高予想
7.0兆円
営業利益予想
1.0兆円
純利益予想
5,430億円
