ソニーグループ株式会社
6758
電機業界
2,212 人
Tokyo
1946年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ゲーム&ネットワークサービス (42%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エンタテインメント・テクノロジー&サービス (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
イメージング&センシング・ソリューション (16%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
音楽 (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
映画 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界的なエンターテインメント・テクノロジー企業。ゲーム、音楽、映画、イメージセンサーなど多角的に展開。PlayStationブランドで知られる。
収益
Q3
9.4兆円
+2.3% 前年比
純利益
9,478億円
+12.4% 前年比
平均年収
1,118.4万円
業界平均: 923.3万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体として、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、業績は好調である。ただし、非継続事業を含む連結の当社株主に帰属する当期純損益の見通しは損失である。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期、売上高は9兆4432億円で前年同期比2.3%増、営業利益は1兆2839億円で同21%増。
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は9477億円で同12.4%増と増収増益。
- •通期業績予想を上方修正。売上高は2.2%増の12兆3000億円、営業利益は20.6%増の1兆5400億円を見込む。
- •ソニーフィナンシャルグループ株式会社のパーシャル・スピンオフを2025年10月1日付で実行。
- •2025年12月19日付、ソニー・ミュージックエンタテインメント及びSony Pictures EntertainmentによるPeanuts Holdings LLCの持分追加取得に関する確定契約締結。
リスク・懸念事項
- •米国の関税政策の変更による影響額の試算が、今後の関税政策の変更等により、実際の影響額と大きく乖離する可能性。
- •2026年3月期の非継続事業を含む連結の当社株主に帰属する当期純損益の見通しは2,300億円の損失。
経営陣の説明
- •2025年12月19日付の「ソニー・ミュージックエンタテインメント及びSony Pictures EntertainmentによるPeanuts Holdings LLCの持分追加取得に関する確定契約締結のお知らせ」にて開示した、Peanuts Holdings LLC (以下「Peanuts」)の持分の追加取得は、関係当局の承認及び許可の取得等を条件として、2026年3月期中の取引完了を見込んでいます。当社は、本取引の完了時に、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが保有するPeanutsの既存持分の公正価値にもとづく再評価益を営業利益として計上する見込みであり、上記の業績予想には、かかる再評価益の現時点での試算額約450億円を反映しています。
セグメント分析
- •ゲーム&ネットワークサービス分野では、デジタルソフトウェア・アドオンコンテンツ及びネットワークサービスが好調。
特殊要因・一時的項目
- •ソニーフィナンシャルグループ株式会社(SFGI)のパーシャル・スピンオフ(2025年10月1日付)に関連する会計処理。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
12.3兆円
営業利益予想
1.5兆円
純利益予想
1.1兆円
上記の業績予想には、一連の米国の関税政策の変更による影響額の現時点での試算を反映しています。 かかる関税影響額の試算は、2026年1月31日時点で発表されている関税率を前提としています。 今後の関税政策の変更等により、実際の影響額は試算から大きく乖離する可能性があります。
