資源
12%石油、天然ガス、石炭、金属鉱石等の天然資源の権益獲得、開発、生産、供給を担う、総合商社の基幹事業の一つです。
事業セグメント構成
資源開発、製錬、材料の3事業を統合展開する非鉄金属のリーディングカンパニー。ニッケルや金、銅に強みを持ち、車載電池用部材などの高機能材料でも高いシェアを誇る。
収益
1.6兆円
+10.2% 前年比
純利益
165億円
-71.9% 前年比
ROE (自己資本利益率)
0.91%
住友金属鉱山は、別子銅山の開鉱以来430年以上の歴史を誇る住友グループの源流企業です。「資源開発」「非非鉄金属製錬」「材料」の3事業を垂直統合で展開する世界屈指のビジネスモデルを確立しています。銅、ニッケル、金などの資源権益を自社で持ち、高度な製錬技術で製品化するだけでなく、車載用電池材料などの高機能材料分野でも世界トップクラスのシェアを誇ります。近年はテスラ向け等のEV電池用正極材で成長を加速させており、伝統的な資源企業から先端材料メーカーへと変貌を遂げているリーディングカンパニーです。
資源、製錬、材料の3事業が連携する「3事業連携」が収益の柱です。自社鉱山から原料を調達し、効率的な製錬工程を経て地金を生産。さらにその中間製品を用いて二次電池材料などの付加価値の高い機能性材料を製造します。この一気通貫の体制により、市況変動のリスクを分散しつつ、原材料から製品まで一貫した品質管理と高い利益率を実現しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
石油、天然ガス、石炭、金属鉱石等の天然資源の権益獲得、開発、生産、供給を担う、総合商社の基幹事業の一つです。
鉱石から不純物を取り除き、純度の高い銅、金、銀などの地金を抽出・製造する。高度な分離精製技術により、産業用素材の品質を担保する中核工程を担う。
二次電池材料や磁性材料、機能性粉体などの特殊な材料を開発・提供する。電動化が進む自動車分野やデジタル機器の性能向上に寄与する素材を取り扱う。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
1.5兆円
純利益予想
580億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 1.6兆円 | — | 165億円 | 3.1兆円 | +10.2% |
2024 通期 | 1.4兆円 | — | 586億円 | 3.0兆円 | +1.6% |
2023 通期 | 1.4兆円 | — | 1,606億円 | 2.7兆円 | +13.0% |
2022 通期 | 1.3兆円 | — | 2,810億円 | 2.3兆円 | +36.0% |
2021 通期 | 9,261億円 | — | 946億円 | 1.9兆円 | — |
平均年収
790.1万円
業界平均: 756.1万円
初任給
27.5万円
月額 275,000円
平均年齢
40.5歳
平均勤続年数: 16.7年
従業員数
3,067人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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