シスメックス株式会社
6869
医療機器業界
2,876 人
Kobe, Hyogo
1968年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
EMEA統括 (31%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
米州統括 (26%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
中国統括 (18%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
本社統括 (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
AP統括 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
検体検査機器・試薬で世界トップクラス。特に血球計数検査(ヘマトロジー)分野では世界シェア首位を誇る、神戸発のグローバル医療機器メーカー。
収益
Q3
3,612億円
-1.6% 前年比
純利益
337億円
-20.9% 前年比
平均年収
913.3万円
業界平均: 912.6万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に減収減益だが、各セグメントで状況が異なる。中国市場の減収が懸念される。通期予想は据え置き。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期決算、売上高は361,168百万円で前年同期比1.6%減、営業利益は48,657百万円で同27.7%減、親会社株主に帰属する四半期利益は33,694百万円で同20.9%減。
- •通期業績予想は、売上高500,000百万円、営業利益62,000百万円、親会社株主に帰属する当期利益41,000百万円と据え置き。
- •1株当たり四半期利益は54.05円。
- •親会社の所有者に帰属する持分比率は前連結会計年度末の69.7%から2.0ポイント増加して71.7%となりました。
- •セグメント別では、中国統括の減収が目立つ。
リスク・懸念事項
- •医療費抑制政策による中国市場の厳しい環境、海外販売における血液凝固検査分野及び免疫検査分野における試薬等の売上減少。
経営陣の説明
- •販売費及び一般管理費は、事業規模拡大に伴う人員の増加並びにデジタル基盤構築に係る投資による償却費の増加により増加。
セグメント分析
- •国内販売はヘマトロジー分野の機器及び試薬、免疫検査分野における試薬の売上が減少。海外販売は血液凝固検査分野及び免疫検査分野における試薬等の売上が減少。一方で、尿検査分野等における機器の売上が増加。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
5,000億円
営業利益予想
620億円
純利益予想
410億円
