土木
29%道路、橋梁、トンネル、ダム、鉄道などのインフラストラクチャー整備を担う工事を行う事業です。
事業セグメント構成
スーパーゼネコン5社の一角。「地図に残る仕事。」を掲げ、大規模な土木工事や建築、都市開発に強み。非同族経営によるオープンな社風が特徴。
収益
2.2兆円
+22.1% 前年比
純利益
1,238億円
+207.5% 前年比
ROE (自己資本利益率)
13.80%
1873年創業、「地図に残る仕事。」のキャッチコピーで知られる日本を代表するスーパーゼネコン5社の一角です。国立競技場や明石海峡大橋など、数々の国家プロジェクトを手掛けてきました。大手ゼネコンの中で唯一、創業家が経営に関与しない「非同族経営」を貫いており、オープンで自由闊達な社風が特徴です。近年は建築・土木事業の採算性向上に加え、東洋建設の連結化による海洋土木や洋上風力発電分野への進出を加速させています。
大規模ビルや工場、公共施設の建設を請け負う「建築事業」と、ダム・トンネル・橋梁等のインフラ整備を行う「土木事業」が主軸です。設計施工一貫方式による高付加価値提案や、都市開発などの「開発事業」も収益の柱です。最近では、海洋土木に強みを持つ東洋建設を子会社化し、海洋エネルギー分野への収益源拡大を図っています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
道路、橋梁、トンネル、ダム、鉄道などのインフラストラクチャー整備を担う工事を行う事業です。
オフィスビル、集合住宅、公共施設、工場などの建物を企画・施工する、建設の中核をなす事業です。
不動産のポテンシャルを高めるための企画・立案、用地取得、開発プロジェクトの実行を行う事業です。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2.0兆円
営業利益予想
1,010億円
純利益予想
800億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.2兆円 | 1,202億円 | 1,238億円 | 2.4兆円 | +22.1% |
2024 通期 | 1.8兆円 | 265億円 | 403億円 | 2.6兆円 | +7.4% |
2023 通期 | 1.6兆円 | 547億円 | 471億円 | 2.0兆円 | +6.4% |
2022 通期 | 1.5兆円 | 961億円 | 714億円 | 2.0兆円 | +4.3% |
2021 通期 | 1.5兆円 | 1,305億円 | 926億円 | 1.9兆円 | — |
平均年収
1,058万円
業界平均: 992.4万円
初任給
30.0万円
月額 300,000円
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数: 17.2年
従業員数
8,994人
2025年06月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)
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