大成建設株式会社
1801
建設・不動産業界
8,994 人
Shinjuku, Tokyo
1873年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建築 (59%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
土木 (34%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
開発 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
スーパーゼネコン5社の一角。「地図に残る仕事。」を掲げ、大規模な土木工事や建築、都市開発に強み。非同族経営によるオープンな社風が特徴。
収益
Q3
1.4兆円
-6.5% 前年比
純利益
1,026億円
+22.4% 前年比
平均年収
1,058万円
業界平均: 1,104.6万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
大成建設の2026年3月期第3四半期決算は、売上高は減少したものの、利益面では大幅な増加を見せている。特に土木事業及び建築事業の利益率改善が全体を牽引している。
ハイライト
- •売上高は建築事業及び開発事業において減少したことにより前年同期比6.5%減の1兆4,277億円
- •売上総利益は土木事業及び建築事業の利益率好転により前年同期比39.0%増の2,179億円
- •営業利益は同53.0%増の1,223億円
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.4%増の1,025億円
リスク・懸念事項
- •米国の通商政策等の影響による景気の下押しリスク
- •製造業では収益環境の悪化がみられることによる、企業の設備投資動向への注視
セグメント分析
- •土木事業: 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比7.5%増の4,892億円、営業利益は同20.3%増の642億円。 建築事業: 売上高は、当社の減少により前年同期比13.1%減の8,707億円、営業利益は同314.1%増の456億円。 開発事業: 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比2.1%増の1,108億円、営業利益は同10.9%増の177億円。
特殊要因・一時的項目
- •事業用資産に係る減損損失の計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.1兆円
営業利益予想
1,480億円
純利益予想
1,370億円
