太陽誘電株式会社

太陽誘電株式会社

6976
電機業界
2,928
Chuo, Tokyo
1950年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
コンデンサ (71%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
インダクタ (18%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
複合デバイス (4%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

積層セラミックコンデンサで世界トップクラスの電子部品メーカー。小型・高容量化技術に強みを持ち、スマホや車載向けに高付加価値な受動部品をグローバルに供給。

収益

Q3

2,661億円

+4.5% 前年比

純利益

126億円

+54.6% 前年比

平均年収

676万円

業界平均: 923.3万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として好調な業績であり、特に自動車、情報インフラ・産業機器向けの需要増加が業績を牽引している。通期業績予想も上方修正されており、今後の成長も期待される。

ハイライト

  • 売上高は前年同期比4.5%増の2,661億39百万円、営業利益は96.6%増の165億19百万円と大幅な増益。
  • 経常利益は44.7%増の198億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.6%増の126億26百万円。
  • 主に自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が増加。
  • 通期業績予想を修正し、売上高は3.7%増の3,540億円、営業利益は100.8%増の210億円と見込む。
  • 第4四半期は季節性要因で一部需要が減速するものの、情報インフラ・産業機器向けなどで売上増加を見込む。

リスク・懸念事項

  • 世界景気は一部地域において弱さが見られるため、先行きについては、関税措置をはじめとする各国の通商政策や金融資本市場の変動、国際情勢を注視する必要がある。
  • 第4四半期は季節性により主に通信機器向けの需要が減速する可能性がある。

経営陣の説明

  • 主に自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が増加した影響などにより、売上高及び各段階利益が増加した。
  • 2025年11月6日に公表した通期業績予想を修正した。

セグメント分析

  • コンデンサは主に自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が増加。
  • インダクタは主に情報機器向けの売上が増加。
  • 複合デバイスは通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が減少。
  • その他はアルミニウム電解コンデンサの売上が減少。

特殊要因・一時的項目

  • 営業外収益として為替差益41億79百万円を計上。
  • 役員報酬制度移行益として特別利益を計上。
  • 事業構造改善費用として特別損失を計上。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3,540億円

営業利益予想

210億円

純利益予想

130億円