株式会社髙島屋
8233
小売業界
3,621 人
Osaka, Osaka
1919年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内百貨店業 (67%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内商業開発業 (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外百貨店業 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建装業 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
金融業 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外商業開発業 (4%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
老舗百貨店の国内最大手。国内外で展開する店舗網に加え、質の高い接客と食品・高級ブランドの品揃えに強み。近年は不動産開発や金融事業など多角化を推進している。
収益
Q1
1,125億円
-6.4% 前年比
純利益
70億円
-45.4% 前年比
平均年収
777.7万円
業界平均: 816万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
高島屋の2026年2月期第1四半期決算は、インバウンド需要の減少や消費行動の変化により、減収減益となりました。今後は、商品力・顧客基盤の強化、コスト削減などを通じて、収益性の改善を目指すことが重要になります。
ハイライト
- •連結営業収益は112,461百万円(前年同期比6.4%減)
- •連結営業利益は12,635百万円(前年同期比26.9%減)
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は6,996百万円(前年同期比45.4%減)
- •国内百貨店業での営業収益は68,958百万円(前年同期比8.6%減)
- •2026年2月期第2四半期(中間期)連結業績予想及び通期連結業績予想を下方修正
リスク・懸念事項
- •消費者物価指数の高止まりによる個人消費の伸び悩み
- •円高基調による消費行動の変化(高額品から日用品、都市から地方へのシフトなど)
- •貿易摩擦、中東などの地政学的リスクの高まりによる金融市場や経済への影響
- •インバウンド需要の一巡による売上高の減少
- •景気低迷による消費減速の影響(上海高島屋)
- •内需低迷や売場改装にともなう工事影響(サイアム高島屋)
- •ミャンマー地震による今後の影響(サイアム高島屋)
経営陣の説明
- •国内百貨店業では、国内顧客は堅調に推移したが、インバウンド需要の反動による影響が大きく減収。機動的に追加対策を実行していく。
- •商品力強化、顧客基盤強化、コスト削減などを推進。
- •シンガポール高島屋において、売場改装にともなう押し上げ効果があったが、長引くインフレ下における消費停滞の影響もあり、前年同水準にとどまった。コスト削減策を着実に推進し増益。
セグメント分析
- •国内百貨店業:インバウンド需要の減少が影響。商品力・顧客基盤の強化に取り組む。
- •海外百貨店業:シンガポール高島屋はコスト削減により増益。上海高島屋は景気低迷で減収・赤字。
- •国内商業開発業:玉川高島屋S・Cの改装工事に伴い減収・減益。
- •海外商業開発業:ベトナム事業は着実に進捗。
- •金融業:カード事業が好調で増収増益。
特殊要因・一時的項目
- •2025年6月30日開催の取締役会において、重要な資産の譲渡について決議。2026年2月期第2四半期(中間期)において、固定資産売却益約12,500百万円の特別利益を計上する見込み。
- •2025年6月30日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
4,930億円
営業利益予想
500億円
純利益予想
400億円
