TDK株式会社
6762
電機業界
6,241 人
Chuo-ku, Tokyo
1935年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エナジー応用製品 (55%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
受動部品 (24%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
磁気応用製品 (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
センサ応用製品 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
フェライト発祥の総合電子部品メーカー。磁気ヘッドやセラミックコンデンサ、二次電池で世界トップシェアを誇る。EVやスマホ向け高付加価値製品に強み。
収益
Q3
1.9兆円
+11.3% 前年比
純利益
1,812億円
+12.6% 前年比
平均年収
830.3万円
業界平均: 923.3万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
TDKは全般的に好調な業績を上げており、特にICT市場と産業機器市場の需要が堅調に推移したことが業績を牽引している。通期予想の上方修正からも、今後の成長が見込まれる。
ハイライト
- •当第3四半期累計期間の連結売上高は前年同期比11.3%増の1,858,566百万円
- •営業利益は前年同期比10.4%増の230,737百万円
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比12.6%増の181,208百万円
- •通期業績予想を上方修正し、売上高は2,470,000百万円、営業利益は265,000百万円と予想
リスク・懸念事項
- •自動車市場において、BEV(電気自動車)の需要の低迷が継続し、期初想定を下回る部品需要
- •為替変動による減収、減益
- •不確実な経済状況
経営陣の説明
- •ICT市場及び産業機器市場における部品需要が堅調に推移した結果、全てのセグメントで前年同期と比べ増収
- •堅調なICT市場向け製品の出荷増に加え、合理化や前期に行った構造改革効果等により、営業利益が増加
- •通期業績予想を、二次電池及びセンサの販売が拡大、データセンター向けHDDの需要が堅調に推移した影響により、上方修正
セグメント分析
- •受動部品セグメントでは、主に産業機器市場向けの販売が増加
- •センサ応用製品セグメントでは、主にICT市場向けの販売が増加
- •磁気応用製品セグメントでは、HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が増加
- •エナジー応用製品セグメントでは、主にICT市場向けの販売が増加
特殊要因・一時的項目
- •構造改革費用等の一時費用を前回予想から約30億円追加し、通期合計で約130億円計上することを見込み
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.5兆円
営業利益予想
2,650億円
純利益予想
1,900億円
