テルモ株式会社
4543
医療機器業界
5,633 人
Shibuya-ku, Tokyo
1921年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
心臓血管カンパニー (60%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
血液・細胞テクノロジーカンパニー (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
メディカルケアソリューションズカンパニー (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
医療機器の国内最大手。カテーテルや人工心肺装置で世界トップクラスのシェアを誇る。予防から治療まで、質の高い医療ソリューションをグローバルに提供。
収益
Q2
5,349億円
+5.2% 前年比
純利益
769億円
+21.7% 前年比
平均年収
778.5万円
業界平均: 912.6万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に増収増益だが、一時的な要因により利益が圧迫されている。積極的にM&Aを行っており、今後の事業拡大が期待される。
ハイライト
- •売上収益は前年同期比5.2%増の5,349億円
- •調整後営業利益は前年同期比10.0%増の1,144億円
- •海外の売上高増加
- •通期の業績予想を修正
- •Organox社を買収
リスク・懸念事項
- •為替変動の影響
- •事業再編費用や減損損失などの一時費用
経営陣の説明
- •業績好調と為替レートが円安で推移したため、通期の売上収益と調整後営業利益を上方修正。買収関連費用や減損損失等の一時費用を計上したため、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想値をそれぞれ下方修正。
セグメント分析
- •心臓血管カンパニーはインターベンショナルシステムズ事業を中心に増加。メディカルケアソリューションズカンパニーはファーマシューティカルソリューション事業が伸長。血液・細胞テクノロジーカンパニーはグローバルブラッドソリューションが好調。
特殊要因・一時的項目
- •買収関連費用、減損損失、事業再編費用
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.1兆円
営業利益予想
1,815億円
純利益予想
1,360億円
