東京エレクトロン株式会社
8035
半導体装置業界
2,224 人
Tokyo
1963年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
半導体製造装置 (100%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界トップクラスの半導体製造装置メーカー。最先端の製造プロセスを支える装置を開発・製造。
収益
Q3
1.7兆円
-2.5% 前年比
純利益
3,602億円
-10.2% 前年比
平均年収
1,354.3万円
業界平均: 1,306万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
東京エレクトロンはAI関連の半導体需要の増加を背景に、業績を上方修正し、株主還元も強化している。ただし、地政学リスクは引き続き注視する必要がある。
ハイライト
- •データセンター向けAIサーバーの需要拡大が半導体市場全体の成長を牽引。
- •生成AI用途の半導体向け設備投資が顕著に伸長。
- •通期業績予想を上方修正。売上高は2兆4100億円、営業利益は5930億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5500億円。
- •年間配当予想を1株当たり601円に修正。
- •自己株式取得を決議。取得し得る株式の総数は750万株、取得価額の総額は1,500億円を上限とする。
リスク・懸念事項
- •地政学リスクによる懸念が依然として続いている。
経営陣の説明
- •2026年3月期の連結業績見通しにつきましては、最新の顧客設備投資動向を踏まえ、2025年10月31日に公表した通期の連結業績予想を修正。
セグメント分析
- •当社グループは「半導体製造装置」の単一セグメントである。
特殊要因・一時的項目
- •連結業績見通しには投資有価証券売却益を織り込んでおります。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.4兆円
営業利益予想
5,930億円
純利益予想
5,500億円
連結業績見通しには投資有価証券売却益を織り込んでおります。
