東レ株式会社
3402
化学業界
7,010 人
Chuo, Tokyo
1926年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
繊維事業 (42%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
機能化成品事業 (35%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
炭素繊維複合材料事業 (11%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
環境・エンジニアリング事業 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ライフサイエンス事業 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
炭素繊維で世界トップシェアを誇る大手化学企業。合成繊維・樹脂のほか、水処理膜や電子材料などの先端素材技術でグローバルに展開。
収益
Q3
1.9兆円
-0.2% 前年比
純利益
402億円
-46.6% 前年比
平均年収
820.5万円
業界平均: 897.7万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体として減収減益。バッテリーセパレータフィルム事業における減損損失が影響。ただし、通期予想は据え置き。
ハイライト
- •売上収益は前年同期比0.2%減の1兆9,195億円
- •事業利益は同3.4%減の1,051億円
- •営業利益は同31.6%減の710億円
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は同46.6%減の402億円
- •通期の売上収益の予想を2兆6,000億円に変更。事業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、2025年11月14日に公表した予想数値から変更なし
リスク・懸念事項
- •韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業において減損損失を計上
経営陣の説明
- •世界経済の減速の兆しや中国の景気回復の足踏みなどの影響により、事業利益・営業利益・親会社株主に帰属する四半期利益が減少
セグメント分析
- •繊維事業は衣料用途で欧州市場の低迷、産業用途は自動車用途で市況に停滞感がみられる。機能化成品事業は、樹脂事業が自動車用途の市況低迷の影響を受ける。ライフサイエンス事業は、海外は中国を中心に販売が伸長するも、国内は後発医薬品浸透の影響。
特殊要因・一時的項目
- •韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業において減損損失を計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.6兆円
営業利益予想
1,500億円
純利益予想
820億円
1月以降の為替レートは155円/ドルを想定
