トレンドマイクロ株式会社
4704
サイバーセキュリティ業界
793 人
Shibuya, Tokyo
1988年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (32%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジア・パシフィック (26%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
欧州 (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アメリカズ (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界有数のサイバーセキュリティ企業。ウイルスバスターなど個人・法人向けに高度な脅威防御を提供。クラウドやネットワークセキュリティ分野で世界的に高いシェアを持つ。
収益
Q3
2,028億円
+0.0% 前年比
純利益
269億円
+2.0% 前年比
平均年収
900.1万円
業界平均: 900.1万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
トレンドマイクロの2025年12月期第3四半期決算は、売上高はほぼ横ばいながら、コスト削減努力により営業利益が増加している。法人向けビジネスの成長が全体を牽引しているが、為替変動や米国の政策動向など、外部環境の影響も大きい。
ハイライト
- •売上高は前年同期比でほぼ横ばいだが、営業利益は13.3%増加。
- •法人向けビジネスはプラス成長、特にAI活用次世代SOC関連セキュリティが伸長。
- •費用は全般的に抑制できた。
- •通期業績予想は据え置き。
リスク・懸念事項
- •米国の関税政策や政府効率化省の取り組みによる影響により、アメリカズ地域の法人向けビジネスが不調。
- •円高の影響が各地域の売上高に影響を与えている。
- •個人向けビジネスはECビジネスパートナーの変更に伴いマイナス。
経営陣の説明
- •売上高は202,753百万円と前年同期比でほぼ横ばい。
- •営業利益は44,474百万円と前年同期比13.3%増。
- •費用は全般的に抑制できた。
セグメント分析
- •日本地域:法人向けビジネスはプラス成長。AI活用次世代SOC関連セキュリティとネットワーク関連セキュリティが成長を牽引。
- •アメリカズ地域:米国の関税政策などの影響により、法人向けビジネスは不調。個人向けビジネスもECパートナー変更の影響でマイナス。
- •欧州地域:ネットワーク関連セキュリティやクラウド関連セキュリティは振るわなかったものの、Vision Oneを背景にAI活用次世代SOC関連セキュリティが伸長。
- •アジア・パシフィック地域: Vision Oneを背景にAI活用次世代SOC関連セキュリティが大きく貢献。中東、台湾、シンガポールが牽引。
特殊要因・一時的項目
- •為替差損の増加が経常利益に影響を与えた。
業績予想 (2025年度)
売上高予想
2,740億円
営業利益予想
536億円
純利益予想
302億円
