ヤマハ株式会社
7951
楽器業界
3,423 人
Hamamatsu, Shizuoka
1897年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
楽器 (68%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
音響機器 (32%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
楽器製造で世界シェア首位。ピアノや管弦打楽器、音響機器に加え、音響半導体も手掛ける。卓越したブランド力と音に関する高い技術力が強み。
収益
Q3
3,410億円
-2.8% 前年比
純利益
202億円
+41.3% 前年比
平均年収
783.7万円
業界平均: 783.7万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
業績は全体として改善傾向にあるが、外部環境の変化や訴訟リスクには注意が必要である。ゴルフ用品事業からの撤退により、経営資源の集中と効率化が期待される。
ハイライト
- •第3四半期累計期間の売上収益は3,410億14百万円で、前年同期比2.8%減
- •営業利益は244億3百万円で、前年同期比20.1%増
- •親会社株主に帰属する四半期利益は201億89百万円で、前年同期比41.3%増
- •通期の業績予想を修正し、売上収益は4,620億円、営業利益は300億円と見込む
- •ゴルフ用品事業からの撤退を決定
リスク・懸念事項
- •集団訴訟の申立書の送達を受けていること(ただし、現時点では財務上の影響について信頼性のある見積りができないため、引当金は計上していない)
- •海外ブランドを中心とした競争の激化、為替変動や原材料費の上昇による収益構造の悪化
- •主要市場におけるゴルフ人口の減少や需要の変動
経営陣の説明
- •セグメントの業績、今期の見通し及び経営管理上重要な指標については、本日(2026年2月4日)公表の「2026 年3月期 第3四半期(累計)業績の概要と通期業績予想について [IFRS]」をご参照ください。
セグメント分析
- •楽器事業と音響機器事業のセグメント情報が提供されており、それぞれの売上収益と事業利益が記載されている。
特殊要因・一時的項目
- •ゴルフ用品事業の終了に伴い、2026年3月期の業績に構造改革費用が20億円発生する見込み
業績予想 (2026年度)
売上高予想
4,620億円
営業利益予想
300億円
純利益予想
240億円
