横河電機株式会社
6841
電機業界
2,242 人
Musashino, Tokyo
1915年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
制御事業 (94%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
測定器事業 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
新事業他 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業制御・計測機器の世界大手。プロセス制御システムで世界有数のシェアを誇り、石油・化学などの大規模プラントの自動化を支援。
収益
Q3
4,343億円
+6.2% 前年比
純利益
448億円
+15.9% 前年比
平均年収
926.7万円
業界平均: 923.3万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に好調な決算であり、業績予想の上方修正と増配が発表されている。中期経営計画に基づいたCSV経営も順調に進んでいる。
ハイライト
- •売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加
- •2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正
- •配当予想を修正(増配)
- •自己株式を4,229,400株取得
- •中期経営計画“Growth for Sustainability 2028(GS2028)”に基づき、CSV経営を推進
リスク・懸念事項
- •米ドル、ユーロ、アジア通貨、中東通貨を中心とした為替相場の変動
- •原油価格の急激な変動
- •主要市場における政治経済情勢の急変
- •中東地域、東アジア等における地政学的なリスク
- •貿易規制などのビジネス環境の変化
- •市場における製品需給の急激な変動
- •日本の株式相場の変動
- •自社特許の保護及び他社特許の利用の確保
- •M&A、製品開発等における他社との提携関係
- •地震、洪水、津波などの自然災害の発生
経営陣の説明
- •売上高は前年同期比で254億円、営業利益は20億円増加。経常利益は前年同期比で11億円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で61億円の増加
セグメント分析
- •制御事業、測定器事業ともに売上高、営業利益が増加。新事業他は売上高は増加したが営業利益は赤字。
特殊要因・一時的項目
- •2025年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2026年3月期第3四半期については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額
業績予想 (2026年度)
売上高予想
5,950億円
営業利益予想
870億円
純利益予想
595億円
通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
