物流事業
49%海上・航空貨物のフォワーディング、倉庫保管、陸上輸送などを組み合わせ、顧客のサプライチェーンを最適化する包括的なサービスを提供します。
事業セグメント構成
港湾運送、プラントエンジニアリング、物流を融合させた独自の事業モデルを展開。鉄鋼や化学プラントの保守から重量物輸送までの一貫体制に強みを持つ。
収益
6,068億円
+7.7% 前年比
純利益
307億円
+26.1% 前年比
ROE (自己資本利益率)
10.70%
山九株式会社は1923年創業、港湾運送・プラントエンジニアリング・物流を融合させた独自の「山九ユニーク」モデルを展開する総合物流・機工大手です。鉄鋼や化学プラントの建設から保守メンテナンス、さらには重量物輸送や国際物流までを一貫して引き受ける体制に強みがあります。2025年3月期は営業利益が前年比24.8%増と大幅な成長を記録。近年は政策保有株式の売却を通じた資本効率の改善や、EV・脱炭素関連の設備投資需要を取り込むことで、高収益な事業構造への転換を加速させています。
機工事業でプラントの建設・保守を行い、そこで生産される製品の物流を物流事業が担う「ワンストップ体制」で収益を上げます。特に機工事業は営業利益率11.3%と高く、定期修理などのストック型ビジネスが安定収益源です。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
海上・航空貨物のフォワーディング、倉庫保管、陸上輸送などを組み合わせ、顧客のサプライチェーンを最適化する包括的なサービスを提供します。
重量物の運搬、工場設備の据付・解体、プラント建設などの技術サービスを提供する。高度な専門知識と特殊車両を活用したプロフェッショナル事業である。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
6,180億円
営業利益予想
410億円
純利益予想
295億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 6,068億円 | 439億円 | 307億円 | 5,452億円 | +7.7% |
2024 通期 | 5,635億円 | 352億円 | 244億円 | 5,050億円 | -2.7% |
2023 通期 | 5,792億円 | 382億円 | 250億円 | 4,817億円 | +4.6% |
2022 通期 | 5,538億円 | 345億円 | 226億円 | 4,625億円 | +3.7% |
2021 通期 | 5,339億円 | 339億円 | 235億円 | 4,568億円 | — |
平均年収
641.1万円
業界平均: 770.3万円
初任給
28.7万円
月額 287,390円
平均年齢
41.3歳
平均勤続年数: 15.1年
従業員数
12,292人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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