ファインメカトロニクス
62%超精密加工・計測技術を核として、スマートフォンや自動車向け電子部品の組み立て、検査を行う高精度な自動化設備を開発・提供する事業です。
事業セグメント構成
FPD製造装置や半導体製造装置の大手メーカー。特に洗浄装置で世界トップクラスのシェアを誇り、精密メカトロニクス技術を強みに高付加価値なプロセスソリューションを提供。
収益
809億円
+19.8% 前年比
純利益
103億円
+17.5% 前年比
ROE (自己資本利益率)
24.00%
芝浦メカトロニクスは、1939年創立の東芝系をルーツに持つ精密装置メーカーです。FPD(液晶・有機EL)製造装置と半導体製造装置を主軸とし、特に「洗浄装置」の分野で世界トップクラスのシェアを誇ります。近年は、生成AI向けGPUに使用されるHBM(広帯域メモリ)などの先端パッケージング領域で、同社の精密メカトロニクス技術が高く評価されています。2026年3月期には「FPD主体」から「AI半導体・先端装置主体」へと構造転換を鮮明にし、収益性が大幅に向上。横浜を拠点に、高付加価値なプロセスソリューションを世界中に提供する技術集団です。
主に半導体メーカーやパネルメーカーに対し、洗浄、貼り合わせ、エッチングなどの精密製造装置を開発・販売することで収益を上げます。装置の売切だけでなく、納入後のメンテナンスや部品交換といったフィールドサービスによるストック型の収益も重要な柱です。特に参入障壁の高い先端半導体向け装置への注力により、営業利益率18%を超える高い収益性を実現しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
超精密加工・計測技術を核として、スマートフォンや自動車向け電子部品の組み立て、検査を行う高精度な自動化設備を開発・提供する事業です。
機械と電子制御を融合させ、製造現場の自動化や省力化を実現する産業用ロボットや自動搬送システム、制御ユニットの開発と販売を行います。
物流センターや小売業界向けに、自動仕分け機や在庫管理システム、決済端末などの効率化・省人化を支援する機器やシステムを提供します。
自社所有のオフィスビル、マンション、店舗等の賃貸による賃料収入を主目的とする事業です。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
800億円
営業利益予想
105億円
純利益予想
75億円
半導体輸出規制、関税などの影響につきましては引き続き注視してまいります。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 809億円 | 141億円 | 103億円 | 952億円 | +19.8% |
2024 通期 | 676億円 | 117億円 | 88億円 | 913億円 | +10.7% |
2023 通期 | 610億円 | 109億円 | 92億円 | 819億円 | +23.8% |
2022 通期 | 493億円 | 51億円 | 30億円 | 689億円 | +10.0% |
2021 通期 | 448億円 | 30億円 | 20億円 | 583億円 | — |
平均年収
917.6万円
初任給
26.3万円
月額 263,000円
平均年齢
44.3歳
平均勤続年数: 19.5年
従業員数
616人
2025年06月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)
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