グリーン・エネルギー&ケミカル
41%水素関連技術やバイオプラスチックなど、脱炭素社会の実現に向けた環境配慮型のエネルギー関連製品および化学品を扱うセグメントです。
メタノールは、前期に計上したトリニダード・トバゴのメタノール生産会社における減損損失の剥落や、市況が前期 に比べ上昇したことなどから増収増益となりました。 メタノール・アンモニア系化学品は、MMA系製品の販売数量は回復傾向にあるものの、修繕費の増加等により減益と なりました。 エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量の増加や、ヨウ素の販売数量増加ならびに市況の上昇等により 増収増益となりました。 メタキシレンジアミンや芳香族アルデヒドは、欧米向けの需要が回復傾向にあるものの、中国向けの誘導品の販売数 量減少や固定費の増加等により減益となりました。 キシレン分離/誘導品は、高純度イソフタル酸の市況は低迷しているものの、円安等もあり増収増益となりました。
