LSI
48%高度な演算処理を行うシステムLSIや、特定の用途に特化したASIC、マイクロコンピュータなどの集積回路の設計・開発および製造を行う事業です。
事業セグメント構成
パワー・アナログ半導体のリーディングカンパニー。自動車や産業機器市場に強みを持ち、次世代素材のSiCパワーデバイスで世界トップクラスのシェアを誇る。
収益
4,485億円
-4.1% 前年比
純利益
-50,065百万円
-192.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
-5.40%
ロームは1958年に京都で創業した、パワー半導体・アナログICのリーディングカンパニーです。創業時の抵抗器から始まり、現在は自動車や産業機器市場をターゲットとした高付加価値な半導体ソリューションを提供しています。特に次世代のパワー半導体素材であるSiC(炭化ケイ素)においては、基板の製造からデバイスのパッケージングまでを垂直統合で手掛けており、世界トップクラスのシェアを誇ります。直近では2026年3月期第3四半期で営業利益の黒字転換を果たし、構造改革による「車載シフト」を鮮明に打ち出しています。
自社で設計から製造までを一貫して行う「垂直統合型(IDM)」のビジネスモデルを基本としています。主にLSI、半導体素子(ダイオード、トランジスタ等)、モジュールの3部門で構成され、EV(電気自動車)の航続距離を伸ばすパワーデバイスや、電力を効率的に制御するアナログICを世界中の自動車メーカーやティア1企業に供給することで収益を上げています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
高度な演算処理を行うシステムLSIや、特定の用途に特化したASIC、マイクロコンピュータなどの集積回路の設計・開発および製造を行う事業です。
ダイオード、トランジスタ、パワー半導体などの個別半導体素子を中心に、電力制御や信号増幅に不可欠な基礎的な半導体製品を供給しています。
複数の半導体や受動部品を一つの基板に集積し、通信機能やセンシング機能などの特定の役割を持たせた複合的な電子部品の開発・販売を行っています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
4,400億円
営業利益予想
40億円
純利益予想
70億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 4,485億円 | -40,061百万円 | -50,065百万円 | 1.4兆円 | -4.1% |
2024 通期 | 4,678億円 | 433億円 | 540億円 | 1.5兆円 | -7.9% |
2023 通期 | 5,079億円 | 923億円 | 804億円 | 1.1兆円 | +12.3% |
2022 通期 | 4,521億円 | 715億円 | 668億円 | 1.0兆円 | +25.6% |
2021 通期 | 3,599億円 | 385億円 | 370億円 | 9,262億円 | — |
平均年収
810.2万円
業界平均: 773.4万円
初任給
24.9万円
月額 249,000円
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数: 13.7年
従業員数
4,426人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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