コンポーネント事業
36%光学コンポーネント、エンコーダ、フォトマスク基板などの精密部品を供給。産業機器、車載、通信分野など多岐にわたる顧客の製品開発に貢献。
事業セグメント構成
電子部品・車載情報機器の大手。スイッチやセンサに強みを持ち、旧アルプス電気とアルパインの統合によりHMI技術とシステム設計力を融合。世界中に拠点を展開。
収益
9,904億円
+2.7% 前年比
純利益
378億円
ROE (自己資本利益率)
9.40%
アルプスアルパイン株式会社は、1948年創業のアルプス電気と車載音響機器大手のアルパインが2019年に経営統合して誕生した、電子部品・車載情報機器の世界的メーカーです。スイッチ、センサ、可変抵抗器などのコンポーネント技術から、カーナビや車載通信モジュールなどのシステム設計までを一貫して手掛けます。スマホ向けの精密部品で培った技術と、車載向けの高度なシステム統合力を融合させ、「モビリティ」「コンシューマ」「産業」の3軸で次世代のHMI(人間と機械のインターフェース)技術を追求しています。
収益の柱は、スマホ向け等の電子部品を供給するコンポーネント事業(営業利益率8.7%)と、車載情報機器を扱うモビリティ事業です。アップル等のグローバルIT企業への部品供給による高収益と、自動車メーカー(OEM)向けのシステム受注による長期的なビジネスの両輪で構成されています。直近では不採算案件の整理など構造改革を断行し、モビリティ事業の収益性改善を急いでいます。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
光学コンポーネント、エンコーダ、フォトマスク基板などの精密部品を供給。産業機器、車載、通信分野など多岐にわたる顧客の製品開発に貢献。
各種センサーデバイスと無線通信技術を融合させたシステムを展開しています。IoT化が進む社会において、現場データの収集からクラウドへの伝送までを担うネットワーク製品を提供しています。
複数の電子部品を統合した複合モジュールや専用制御システムを開発しています。顧客製品の設計効率化を支援するため、特定の機能に特化したユニット製品を最適化して提供しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
9,100億円
営業利益予想
170億円
純利益予想
45億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 9,904億円 | 341億円 | 378億円 | 7,407億円 | +2.7% |
2024 通期 | 9,641億円 | 197億円 | — | 7,540億円 | +3.3% |
2023 通期 | 9,331億円 | 336億円 | 115億円 | 7,370億円 | +16.2% |
2022 通期 | 8,029億円 | 352億円 | 230億円 | 7,435億円 | +11.8% |
2021 通期 | 7,180億円 | 131億円 | — | 6,943億円 | — |
平均年収
641.2万円
業界平均: 876.5万円
初任給
26.9万円
月額 269,000円
平均年齢
41.9歳
平均勤続年数: 17.3年
従業員数
6,429人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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