デジタルサービス
76%クラウド、AI、データ分析などのデジタル技術を活用したサービス事業です。顧客のビジネス変革をソフトウェアやITコンサルティングの側面から支援し、新たな付加価値を創出します。
事業セグメント構成
複合機やプリンター等の事務機器で世界トップクラスのシェアを持つ大手メーカー。現在はデジタルサービス企業への変革を推進し、オフィスのDX支援に注力。
収益
2.5兆円
+7.6% 前年比
純利益
457億円
+3.5% 前年比
ROE (自己資本利益率)
4.40%
株式会社リコーは、1936年創業の老舗事務機器メーカーから、現在は「デジタルサービス企業」へと大胆な変革を遂げているITソリューション大手です。世界トップクラスのシェアを誇る複合機(MFP)で培った顧客基盤を土台に、オフィスのDX化やワークフロー改善を支援するサービスを展開。東芝テックとの合弁会社「エトリア」による生産効率化や、国内ITサービスの急成長を背景に、ハードウェア販売に依存しないストック型の収益構造への転換を加速させています。
従来の事務機器(ハードウェア)販売に加え、保守メンテナンスや消耗品によるストック収益、さらには企業のDXを支援するITサービス、クラウドソリューションの提供が主軸です。デジタルサービス部門が売上高の約76%を占め、顧客の「はたらく」を支えるソフトウェアやプラットフォーム提供で継続的な収益を得るモデルへ移行しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
クラウド、AI、データ分析などのデジタル技術を活用したサービス事業です。顧客のビジネス変革をソフトウェアやITコンサルティングの側面から支援し、新たな付加価値を創出します。
パソコン、タブレット、オフィス向けハードウェア製品の開発・販売を行っています。ビジネスや教育、個人の多様なニーズに応える最新のデジタルデバイスと周辺機器をグローバルに展開しています。
商業用印刷機、デジタル複合機、インクジェット関連製品を展開しています。出版、広告、パッケージ印刷などの分野に向けて、高画質な印刷ソリューションと保守サービスを提供しています。
工場の自動化(FA)機器、産業用センサー、制御デバイスを提供しています。製造現場の生産性向上や省人化、省エネルギー化を支援する統合的なソリューションを展開しています。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2.6兆円
営業利益予想
800億円
純利益予想
560億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.5兆円 | 638億円 | 457億円 | 2.4兆円 | +7.6% |
2024 通期 | 2.3兆円 | 620億円 | 442億円 | 2.3兆円 | +10.1% |
2023 通期 | 2.1兆円 | 787億円 | 544億円 | 2.1兆円 | +21.4% |
2022 通期 | 1.8兆円 | 401億円 | 304億円 | 1.9兆円 | +4.5% |
2021 通期 | 1.7兆円 | — | — | 1.9兆円 | — |
平均年収
860.2万円
業界平均: 876.5万円
初任給
26.5万円
月額 265,000円
平均年齢
45.4歳
平均勤続年数: 20年
従業員数
5,041人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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