株式会社セブン&アイ・ホールディングス

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

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小売業界
1,097Tokyo1920年設立公式サイト

コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を中核とする流通グループ。国内外で事業を展開し、多様な商品・サービスを提供。

収益

2026年2月期

-

純利益

2026年2月期

-

平均年収

832万円

業界平均: 715.8万円

株式会社セブン&アイ・ホールディングスとは|会社解説

日本発のコンビニエンスストア「セブン-イレブン」を中核とし、世界に約8万店舗を展開するグローバル小売グループです。2005年の持株会社設立以降、百貨店やスーパーなど多角化を進めてきましたが、現在は「食」を中心としたコンビニ事業への集中を鮮明にしています。国内での圧倒的なシェアに加え、北米市場での「スピードウェイ」買収を通じた成長戦略を推進。世界最高水準の商品開発力と物流効率化ノウハウを武器に、グローバルな流通革新を目指しています。

事業モデル・収益構造

国内コンビニ事業では、フランチャイズ方式によるロイヤリティ収入を主軸としています。独自の「チームマーチャンダイジング」により、高収益なプライベートブランド(セブンプレミアム)を開発。北米では直営店中心のモデルで、ガソリン販売とフレッシュフードの組み合わせにより高い客単価と利益率を実現しています。

セブン&アイの強み・特徴

  • 国内2万店超、世界8万店規模の圧倒的な店舗網と購買データ活用能力
  • 原材料調達から製造・物流まで一貫して最適化する「食」のサプライチェーン
  • セブン銀行など金融サービスと融合した独自の店舗利便性と顧客接点
  • 変化対応を掲げた徹底的な現場主義と、高頻度な商品入れ替えによる鮮度維持

投資家が注目するポイント

  • 1イトーヨーカ堂などの非連結化に伴う「選択と集中」による資本効率の改善
  • 2北米事業におけるインフレ影響を緩和するための、フレッシュフード導入による利益率向上
  • 3アクティビストや買収提案に端を発した、企業価値最大化に向けた再編の進展
  • 4構造改革費用をこなしつつ、四半期純利益が前年比3.1倍に急増した収益の質の変化

就活生・転職希望者向けポイント

  • 1平均年収832万円と小売業界最高水準。実力主義が浸透した評価体系
  • 2グローバルCVSカンパニーへの変革期にあり、海外事業やDX推進の機会が豊富
  • 3「食」をテーマとした社会インフラを支えるやりがいと、圧倒的なブランド力
  • 4多様な国籍・バックグラウンドを持つ人材の登用が進むダイバーシティ環境

よくある質問(セブン&アイについて)

出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

10.7兆円

営業利益予想

4,240億円

純利益予想

2,550億円

(注) 1 前提となる為替レート: U.S. $1=148.00円、1元=21.00円 2 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社セブン-イレブン・沖縄、7-Eleven, Inc. 及び 7-Eleven Stores Pty Ltdにおける加盟店売上を含めたグループ売上: 17,338,000百万円

決算レポート

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2027年2月期 第1四半期
#セブンアイ#大幅増益#上方修正#自己株消却

セブン&アイ・2027年2月期Q1、営業利益61%増の1050億円、北米好調で通期予想を上方修正し大規模な自己株消却も発表

セブン&アイ・ホールディングスが発表した2027年2月期第1四半期(2026年3〜5月)連結決算は、営業収益が前年同期比 14.3%減 の 2兆3,788億1,900万円 となった一方、営業利益は同 61.4%増 の 1,050億3,900万円 と大幅な増益を達成した。セブン銀行などの連結除外により表面上の売上高は減少したものの、==実質ベースで大幅増益== となる好調な滑り出しとなった。特に北米を中心とする海外コンビニエンスストア事業がガソリン市況の追い風やコスト削減策で急成長し、全体の利益を大きく押し上げた。

-14.3%売上+61.4%営業利益+23.6%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、セブン&アイが提唱してきた「コンビニ事業への資源集中と資本効率の向上」を有言実行していることを示す象徴的な内容となりました。特に、これまでの祖業であるスーパー事業や高収益ながらノンコアだった金融事業を連結範囲から除外または区分再編し、実質的に「グローバルコンビニエンスストア企業」としての姿を市場に強くアピールしています。 最大の見どころは、北米事業の営業利益が前年同期の約8.5倍に急増した点です。単なる為替の追い風だけでなく、ガソリンマージンの徹底した管理や、利益率の高い「フレッシュフード」の拡充といった地道な構造改革が、ついに定量的な成果となって表れ始めたことは、投資家に強い安心感を与えます。 さらに、発行済株式の約1割という超大型の自己株消却 に踏み切ったことは、市場からの資本効率改善圧力を正面から受け止め、ROE(自己資本利益率)向上にコミットする経営陣の並々ならぬ覚悟の表れです。就職活動中の学生にとっても、ドラスティックな経営再編をハイスピードで断行できる、グローバル水準のダイナミックな企業として映るでしょう。国内コンビニ事業の投資先行による微減を、北米事業の莫大な稼ぎで補って余りある構造が確立されつつある好決算と評価できます。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2026
通期
2025
通期
12.0兆円4,210億円1,731億円11.4兆円+4.4%
2024
通期
11.5兆円5,342億円2,246億円10.6兆円-2.9%
2023
通期
11.8兆円5,065億円2,810億円10.6兆円+35.0%
2022
通期
8.7兆円3,877億円2,108億円8.7兆円+51.7%
2021
通期
5.8兆円3,663億円1,793億円6.9兆円

従業員データ

平均年収

832万円

業界平均: 715.8万円

平均年齢

44.6

平均勤続年数: 16.8

従業員数

1,097

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
832万円

社員データ

従業員数
1,097
平均年齢
44.6
平均勤続年数
16.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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