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4件のレポート

ソフトバンクグループ株式会社
適時開示重要な出資ソフトバンクG9984通信・投資2026年7月1日

ソフトバンクG、OpenAIへ第2弾出資実行 100億ドル規模、AI投資を加速

ソフトバンクグループ(SBG)は1日、米AI開発企業OpenAI Group PBCに対し、総額300億米ドルに上る追加出資計画のうち、第2弾(セカンドトランシェ)の実行を完了したと発表した。約100億米ドル(約1兆6,273億円)をソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて拠出し、引き続きAI分野の有力企業への投資を強化する姿勢を鮮明にした。

KDDI株式会社
適時開示内部統制の重要な不備KDDI9433通信・投資2026年6月25日

KDDI、連結子会社で架空循環取引発覚 財務報告に係る内部統制の重要な不備を公表

KDDIは25日、連結子会社ビッグローブ及びジー・プランの広告代理事業で発覚した架空循環取引を原因とする「財務報告に係る内部統制の重要な不備」を公表した。問題の広告代理事業は既に停止され、財務諸表への影響は全て修正済みであり、監査意見は無限定適正意見となっている。

KDDI株式会社
適時開示TOB結果KDDI9433通信・投資2026年6月10日

KDDI、自己株式TOBが完了 約1.07億株取得、株主還元強化へ

KDDIは10日、5月13日から実施していた自己株式の公開買付け(TOB)が6月9日に完了し、買付予定数107,526,800株に対し、107,526,839株の普通株式を取得したと発表した。応募数が買付予定数をわずかに上回ったため、あん分比例方式で買付けが行われた。総額2,499億円超に及ぶ大規模な自己株式取得は、発行済株式総数の3.83%に相当し、市場の期待に応える強力な株主還元策として注目される。

KDDI株式会社
適時開示ガバナンス改善KDDI9433通信・投資2026年6月2日

KDDI、東証に改善報告書を提出 子会社の2400億円超「架空循環取引」受け管理体制を抜本刷新

KDDIは2026年6月2日、連結子会社のビッグローブなどで発覚した巨額の架空循環取引による決算訂正を受け、東京証券取引所に改善措置を記載した「改善報告書」を提出した。不正取引に伴う累計の訂正売上高は2,461億円に達し、財務への打撃は必至。同社は管理体制の脆弱性を認め、ガバナンス機能を一元化する新本部の設置や、子会社管理人員の30名超への大幅な増強、AIを活用した与信監視体制の導入など、抜本的な再発防止策を公表した。