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6件のレポート

決算ダイジェスト5
決算
通信・投資
2026年5月14日
ソフトバンクグループ株式会社

2026年3月期 通期

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ・2026年3月期FY、純利益5兆円で過去最高水準——OpenAI評価益が寄与、AIインフラ企業へ進化

ソフトバンクグループ(SBG)が13日に発表した2026年3月期の連結決算(IFRS)は、親会社の所有者に帰属する純利益が前期比 333.7%増 の 5兆22億円 と、過去最高水準の大幅増益となった。対話型AI「ChatGPT」を展開する米オープンAIの資本再編に伴い、保有株の公正価値が劇的に上昇したことが主因だ。孫正義会長兼社長は「情報の進化」から「AIによる超知能の実現」へと経営の舵を切り、AIインフラへの巨額投資を継続する姿勢 を鮮明にしている。

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決算
通信・投資
2026年5月14日
株式会社光通信

2026年3月期 通期

株式会社光通信

光通信・2026年3月期、純利益28.5%増の1510億円——ストック利益の蓄積と投資収益が牽引、増配も継続

光通信が13日に発表した2026年3月期の連結決算(IFRS)は、親会社の所有者に帰属する当期純利益が前期比 28.5%増 の 151,014百万円 となった。主力の電力・ガスや通信回線事業において、継続的な収益源となる 「ストック利益」 が着実に積み上がったほか、金融収益や持分法による投資損益が大幅に増加した。売上収益は同 7.0%増 の 734,791百万円 、営業利益は同 11.1%増 の 116,664百万円 で着地し、盤石な収益基盤と高い収益性を改めて示した。

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決算
通信・投資
2026年5月11日
ソフトバンク株式会社

2026年3月期 通期

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク・2026年3月期通期、売上高7兆円超で過去最高——全セグメント増収、PayPay上場とAIシフトで次なる成長へ

ソフトバンクが発表した2026年3月期の連結決算は、売上高が前期比 7.6%増 の 7兆387億円 となり、過去最高を更新しました。営業利益も 1兆426億円(前期比 +5.4%)と大台を突破し、親会社所有者帰属の当期純利益は目標の5,430億円を上回る 5,508億円 に到達しています。「Activate AI for Society」を掲げ、通信事業の基盤強化に加え、PayPayの米国上場や生成AIインフラへの巨額投資など、非通信分野での成長が業績を牽引しました。

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決算
通信・投資
2026年5月11日
日本電信電話株式会社

2025年度 通期

日本電信電話株式会社

NTT・2025年度通期、純利益が3.7%増の1兆370億円——NTTデータ完全子会社化とデータセンター事業が成長を牽引

NTTが発表した2025年度(2026年3月期)の通期連結決算は、営業収益が前期比5.1%増の14兆4,091億円、純利益が同3.7%増の1兆370億円と増収増益を達成した。生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大や、NTTデータの完全子会社化による機動的な事業展開が奏功し、増収増益を維持している。一方で、国内モバイル市場の競争激化やコスト増に対し、金融事業への本格参入やIOWN技術の社会実装を加速させ、通信一辺倒からの脱却を鮮明に打ち出した。

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決算
通信・投資
2026年2月26日
KDDI株式会社

2026年3月期 第3四半期

KDDI株式会社

KDDI・2026年3月期Q3、決算短信の開示を延期——子会社の不適切取引疑いを受け特別調査委員会を設置、3月末公表へ

KDDIは2026年3月期第3四半期の決算発表を延期すると発表しました。連結子会社での不適切な取引が疑われており、内容の確定に時間を要するためです。投資家への透明性を保つため、2026年3月末を目途に調査結果と決算内容を公表する方針を示しています。

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適時開示ニュース1