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5件のレポート

決算ダイジェスト5
決算
半導体装置
2026年3月28日
東京エレクトロン株式会社

2026年3月期 第3四半期

東京エレクトロン株式会社

東京エレクトロン・2026年3月期Q3、純利益予想を5500億円に上方修正——1500億円の自社株買いと増配も発表

東京エレクトロンは2026年2月6日、2026年3月期第3四半期(4〜12月)の連結決算を発表しました。累計の営業利益は4,192億円(前年同期比18.3%減)と落ち込みましたが、生成AI向け需要の拡大を背景に通期の業績予想を上方修正しました。あわせて最大1,500億円の自社株買いと期末配当の増額も公表し、積極的な株主還元姿勢を鮮明にしています。

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決算
半導体装置
2026年3月28日
株式会社東京精密

2026年3月期 第3四半期

株式会社東京精密

東京精密・2026年3月期Q3、営業利益9.7%増の209億円——生成AI向け需要が牽引、通期予想を上方修正

半導体製造装置大手の東京精密が発表した2026年3月期第3四半期決算は、売上高が前年同期比 9.5%増 の 1,129億7,100万円 、営業利益が同 9.7%増 の 209億3,200万円 と増収増益を記録しました。生成AI市場の急拡大に伴う HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)向け検査装置 の引き合いが極めて強く、業績を大きく押し上げました。これを受け、同社は通期の業績予想を 上方修正 しています。一方、純利益は前期の固定資産売却益の反動や特別損失により減少していますが、本業の収益力は一段と強まっています。

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決算
半導体装置
2026年3月28日
株式会社アドバンテスト

2026年3月期 第3四半期

株式会社アドバンテスト

アドバンテスト・2026年3月期Q3、営業利益110%増の3,460億円——AI需要爆発で過去最高、通期予想を上方修正

半導体検査装置(テスタ)世界最大手のアドバンテストが発表した2026年3月期第3四半期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新する極めて強い内容となった。生成AIの普及を背景に、データセンター向けの高性能半導体(HPC)や高性能DRAM向けのテスタ需要が想定を大きく上回って推移し、営業利益は前年同期比2.1倍の3,460億円に達した。同社は旺盛な需要を反映し、通期の業績予想を大幅に上方修正している。

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決算
半導体装置
2026年3月28日
株式会社ディスコ

2026年3月期 第3四半期

株式会社ディスコ

ディスコ・2026年3月期Q3、純利益8.7%増の926億円——生成AI向け装置が絶好調、通期予想も上方修正

半導体製造装置大手のディスコが21日に発表した2026年3月期第3四半期(4〜12月)連結決算は、純利益が前年同期比 8.7%増 の 926億円 となった。生成AIの急速な普及に伴い、GPUや高帯域幅メモリ(HBM)など先端半導体向けの需要が拡大し、切断・研削装置の出荷が好調に推移した。同社は未定としていた通期業績予想も公表し、売上高は前期比 6.5%増 の 4,190億円 と過去最高の更新を見込む。

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決算
半導体装置
2026年2月21日
キオクシアホールディングス株式会社

2026年3月期 第3四半期

キオクシアホールディングス株式会社

キオクシアHD・2026年3月期Q3、営業利益は累計34%減もQ3単体で加速——AIサーバー需要で単価上昇、通期大幅増益へ

キオクシアホールディングス(HD)が発表した2026年3月期第3四半期(4〜12月)決算は、累計の営業利益が前年同期比34.0%減の2735億円となった。前期の急回復の反動で累計では減益となったものの、第3四半期(10〜12月)単体ではAI向け需要を背景に出荷量と単価がともに上昇し、前四半期から利益が大幅に拡大している。

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