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7件のレポート

決算ダイジェスト6
決算
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2026年5月15日
楽天グループ株式会社

2026年12月期 第1四半期

楽天グループ株式会社

楽天グループ・2026年12月期Q1、営業利益303億円で黒字転換——モバイル損失縮小とフィンテック躍進が寄与

楽天グループが発表した2026年12月期第1四半期決算は、売上収益が前年同期比 14.4%増 の 6,435億円 となり、営業利益は 303億円 の黒字(前年同期は154億円の赤字)に転換した。主力のフィンテック事業が大幅な増収増益を記録したほか、長年の課題であったモバイル事業の赤字幅が大幅に縮小したことが全体を押し上げた。親会社株主に帰属する四半期利益は 186億円の赤字 となったものの、前年同期の734億円の赤字からは劇的に改善しており、グループ全体の収益化に向けた転換点 を示す内容となった。

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決算
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2026年5月13日
株式会社サイバーエージェント

2026年9月期 第2四半期(中間期)

株式会社サイバーエージェント

サイバーエージェント・2026年9月期中間、営業利益が80%増の524億円——ABEMA黒字化とゲーム好調で過去最高を更新

サイバーエージェントが13日に発表した2026年9月期の中間決算は、売上高・各利益ともに中間期として過去最高を更新する大幅な増収増益となった。主力であるゲーム事業の既存タイトルが国内外で躍進したほか、長年投資を続けてきた「ABEMA」を含むメディア事業が黒字化を達成したことが全体を大きく押し上げた。売上高は前年同期比 13.6%増 の 4,785億8,400万円、営業利益は同 79.8%増 の 524億5,900万円 となり、成長軌道への回帰を鮮明にしている。

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決算
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2026年5月13日
株式会社ディー・エヌ・エー

2026年3月期 通期

株式会社ディー・エヌ・エー

ディー・エヌ・エー・2026年3月期、営業利益35.5%減の186億円――ゲーム事業の反動減をライブ配信の黒字化が補う

ディー・エヌ・エー(DeNA)が発表した2026年3月期連結決算は、売上収益が前年比9.9%減の1,477億円、営業利益が同35.5%減の186億円と大幅な減益となりました。主力タイトルの初速反動によるゲーム事業の苦戦に加え、ヘルスケア事業での減損損失の計上が利益を押し下げました。一方で、ライブストリーミング事業が黒字転換を果たすなど、収益構造の多角化に向けた進展も見られます。

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決算
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2026年5月11日
株式会社メルカリ

2026年6月期 第3四半期

株式会社メルカリ

メルカリ・2026年6月期Q3、コア営業利益74.5%増の348億円——米国事業の黒字化と国内Fintechが牽引、通期予想を上方修正

株式会社メルカリが発表した2026年6月期第3四半期(2025年7月〜2026年3月)決算は、売上収益が前年同期比 16.1%増 の 1,672億円 、コア営業利益が同 74.5%増 の 348億円 と大幅な増収増益を記録した。国内での「メルカード」普及に伴うFintech事業の急成長に加え、長年の課題であった米国事業(USセグメント)の黒字化が利益を大きく押し上げた。足元の好調な業績進捗を踏まえ、同社は通期の業績予想を上方修正している。

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決算
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2026年5月11日
株式会社カカクコム

2026年3月期 通期

株式会社カカクコム

カカクコム・2026年3月期、売上高20%増の941億円で過去最高——食べログ好調もHR投資先行で営業益7%減

カカクコムが発表した2026年3月期連結決算は、売上収益が前期比20.0%増の94,127百万円と大幅増収を達成し、過去最高を更新しました。主力の「食べログ」がオンライン予約の拡大により利益・売上ともに2割超の成長を見せたほか、成長領域の「求人ボックス」も売上規模を急速に拡大させています。一方で、HR領域への戦略的な先行投資(広告宣伝・営業体制強化)が利益を圧迫し、営業利益は前期比7.0%減の27,243百万円と、将来の成長を見据えた「増収減益」の着地となりました。

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決算
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2026年3月19日
GMOインターネットグループ株式会社

2025年12月期 通期

GMOインターネットグループ株式会社

GMOインターネットグループ・2025年12月期、営業利益19.5%増の591億円——インフラ・金融が好調、増配と自社株買いを発表

売上高は前期比3.3%増の2,852億円、営業利益は19.5%増の591億円と増収増益でした。ネットインフラと金融事業が稼ぎ頭として成長をけん引し、年間配当は前期の41.8円から52.0円へ大幅に増やしました。

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