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4件のレポート

決算ダイジェスト4
決算
家庭用電子機器
2026年3月28日
任天堂株式会社

2026年3月期 第3四半期

任天堂株式会社

任天堂・2026年3月期Q3、売上高99.3%増の1兆9,058億円——新型機「Switch 2」好調、通期も大幅増収増益へ

任天堂が3日に発表した2026年3月期第3四半期(4〜12月)の連結決算は、売上高が前年同期比 99.3%増 の 1兆9,058億円 と大幅な増収となった。2025年6月に投入した新型機 「Nintendo Switch 2」 が年末商戦で躍進し、ハード・ソフト両面で業績を大きく押し上げた。営業利益も 3,003億円(同 21.3%増)に達し、プラットフォームの世代交代を成功裏に進めていることが浮き彫りとなった。

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決算
家庭用電子機器
2026年3月28日
キヤノン株式会社

2025年12月期 通期

キヤノン株式会社

キヤノン・2025年12月期通期、純利益107%増の3,320億円——2期連続の過去最高売上、次期も増収増益を予想

キヤノンが29日に発表した2025年12月期の連結決算は、売上高が前期比 2.5%増 の 4兆6,247億円 となり、2期連続で過去最高を更新しました。営業利益は同 62.8%増 の 4,553億円 、純利益は同 107.5%増 の 3,320億円 と大幅な増益を記録しました。前期に計上したメディカル事業ののれん減損がなくなったことに加え、カメラ事業の好調や徹底したコスト管理が寄与し、経営基盤の強さを示す内容となりました。

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決算
家庭用電子機器
2026年3月28日
パナソニック ホールディングス株式会社

2026年3月期 第3四半期

パナソニック ホールディングス株式会社

パナソニックHD・2026年3月期Q3、営業利益54.7%減の1,577億円——構造改革費用1,800億円に拡大、通期予想を下方修正

パナソニック ホールディングス(HD)が4日に発表した2026年3月期第3四半期(2025年4-12月期)決算は、売上高が前年同期比 8.1%減 の 5兆8,837億円、営業利益が同 54.7%減 の 1,577億円 と大幅な減収減益となった。主力のオートモーティブ事業の非連結化に加え、グループ全体の構造改革費用が当初想定を上回る1,800億円に膨らむことが利益を大きく圧迫した。これに伴い、通期の純利益予想を従来の2,600億円から 2,400億円 へ下方修正している。

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決算
家庭用電子機器
2026年3月28日
株式会社MCJ

2026年3月期 第3四半期

株式会社MCJ

MCJ・2026年3月期Q3、売上・各利益ともに過去最高を更新——国内PC市場の需要回復が追い風、BTOパソコン好調

パソコン大手MCJの2026年3月期第3四半期(2025年4〜12月)の連結決算は、売上高が前年同期比 10.2%増 の 1,625億9,300万円、営業利益が同 17.0%増 の 171億1,700万円 となり、第3四半期として過去最高の業績を記録しました。国内PC市場の出荷台数が大幅に回復するなか、主力ブランドの「マウスコンピューター」や「ユニットコム」が利益率の高い高付加価値製品を伸ばし、全体を牽引しました。また、積極的な自己株式の取得を実施するなど、資本効率の向上と株主還元にも注力しています。

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