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4件のレポート

業界ダイジェスト
海運
海運大手3社
2026年3月4日

2026年3月期 第3四半期

日本郵船株式会社
株式会社商船三井
川崎汽船株式会社

海運大手3社・2026年3月期Q3——コンテナ特需終了で純益6割減も、商船三井が利益額で首位奪取

海運業界はコロナ禍のコンテナ船バブルが完全に収束しました。3社とも純利益が50〜60%台の大幅減となる中、商船三井が売上高で2.0%増と唯一の増収を確保。各社は業績予想を上方修正しており、株主還元の強化や事業多角化で、次なる成長ステージを模索する局面に入っています。

バブル収束も、事業多角化と還元姿勢で「平時の強さ」を証明
商船三井
日本郵船
業界ダイジェストを読む
決算
海運
2026年2月26日
川崎汽船株式会社

2026年3月期 第3四半期

川崎汽船株式会社

川崎汽船・2026年3月期Q3、純利益64%減の1,026億円——コンテナ船市況の落ち着きが影響、通期予想は上方修正

売上高は 7,677億円 (前年比 4.6%減 )、純利益は 1,026億円 (同 64.0%減 )となりました。前年の歴史的な高収益から海運市況が正常化したことで大幅な減益ですが、足元の堅調な動きを反映して通期の純利益予想を上方修正しています。

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決算
海運
2026年2月26日
株式会社商船三井

2026年3月期 第3四半期

株式会社商船三井

商船三井・2026年3月期Q3、純利益51%減の1,805億円——コンテナ船の反動減響くも、通期予想は上方修正

売上高は 1兆3,454億円 (前年比 2.0%増 )と増収を確保しました。しかし、最終利益は 1,805億円 (同 51.2%減 )と前年の半分以下に沈みました。これは好調すぎたコンテナ船市況が落ち着いたことが主な原因です。足元の市況改善を受け、通期予想を上方修正しています。

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決算
海運
2026年2月26日
日本郵船株式会社

2026年3月期 第3四半期

日本郵船株式会社

日本郵船・2026年3月期Q3、純利益62.8%減の1,469億円——運賃下落で大幅減益も、通期予想を上方修正

売上高は前年比 8.3%減、純利益は 62.8%減 と大幅な減益でした。世界的なコンテナ船の運賃下落が響きましたが、エネルギー事業は好調で利益の柱となっています。業績予想は上方修正し、140周年記念を含む大幅な増配も継続する方針です。

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