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最新の決算ダイジェスト・業界ダイジェストをまとめて読む

157件のレポート1 / 14 ページ)

エーザイ株式会社
適時開示新薬承認エーザイ4523製薬2026年7月14日

エーザイ、レケンビ皮下注製剤が米国で初期療法承認、在宅投与が可能に

エーザイは2026年7月13日、抗Aβ抗体「レケンビ」の皮下注射製剤「LEQEMBI IQLIK」が、早期アルツハイマー病に対する初期療法として米国FDAに承認されたと発表した。週1回の在宅投与を可能にするオートインジェクター製剤で、初期療法から維持療法まで一貫した皮下投与を実現する世界初の抗アミロイド療法となる。2026年8月下旬に米国で発売予定で、2027年3月期業績への影響は軽微。

鹿島建設株式会社
適時開示自社株買い完了鹿島1812建設・不動産2026年7月14日

熊谷組、自社株買い完了 上限の47%取得し8割消却へ

熊谷組(1415)は、2025年6月13日に開示した自社株買いが完了したと発表した。取得株数は1,415,900株、総額69億457万円に上り、自社株消却で資本効率を改善する。上限(300万株、80億円)に対して数量で47%、金額で86%の消化率だった。

株式会社メディパルホールディングス
適時開示業績・配当予想の修正メディパル7459専門商社2026年7月14日

メディパルホールディングス、PALTA C完全子会社化で純利益上方修正、年間配当88円に増配

メディパルホールディングス(7459)は、PALTA C(8283)の完全子会社化を踏まえ、2027年3月期の連結純利益予想を430億円(前期比10.3%増)に上方修正した。一方、買収関連の一時費用で営業利益は53,500百万円(△2.7%)に減額。年間配当は前期の66円から大幅増配の88円とし、完全子会社化で株主還元を強化する。

三井化学株式会社
適時開示M&A経過三井化学4183化学2026年7月14日

三井化学、米ウルトラデント買収で新会社「MC Dental Holdings America」設立 オーラルケア事業のグローバル本社機能を米国に移管

三井化学は14日、米国 Ultradent 社買収に伴い、傘下の Mitsui Chemicals America が 100%出資のホールディング会社「MC Dental Holdings America」 を 7月24日 に設立すると発表した。資本金は 900百万 US ドル(約1300億円)を予定し、オーラルケア事業のグローバル本社機能を日本から米国に移管する。当初計画を 9月から7月に前倒し し、買収後の経営統合(PMI)を加速させる。同社は特定子会社に該当する。

株式会社ラクス
適時開示M&A・業務提携ラクス3923ITサービス2026年7月14日

ラクス、プラスアルファ・コンサルティング株式を追加取得し持分法適用関連会社化へ

ラクス(3923)は14日、プラスアルファ・コンサルティング(PAC)の株式をオアシス・ファンドから追加取得し、持分法適用関連会社とすることを発表した。取得額は231億円で、議決権保有割合は従来の5.91%から22.21%へと拡大。両社は資本業務提携の覚書も締結し、HRテック分野での協業を加速させる。戦略的提携の深化が注目される。

タマホーム株式会社
適時開示中期経営計画策定タマホーム1419建設・不動産2026年7月14日

タマホーム、中期経営計画「タマステップ2031」を策定、売上高3100億円とROE25%目指す

タマホーム(1419)は14日、2027年5月期を初年度とする5カ年の中期経営計画「タマステップ2031」を策定した。最終年度の31年5月期に売上高3100億円(26年5月期比56.8%増)、営業利益160億円(同3.2倍)を掲げ、V字回復を鮮明にした。収益重視の経営へ舵を切り、ROE25%を目標に資本効率の改善を急ぐ。

川崎重工業株式会社
適時開示新株発行・転換社債条件決定川崎重工7012重工業2026年7月14日

川崎重工業、新株式と2種類の転換社債で最大約1934億円調達 液化水素など成長投資へ

川崎重工業は14日、海外募集による新株式発行と2本の転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行条件を決定した。調達総額は最大約1,934億円で、水素社会実現とAI実装に向けた大型投資に充当する。新株は3,735万株、発行価格は2,609円。2031年満期CBと2033年満期CB(トランジションCB)を各500億円発行し、転換価格は3,913円と3,783円に設定。潜在株式による希薄化率は2.97%にとどまる。

GMOインターネットグループ株式会社
適時開示CAIO人事GMO9449インターネットサービス2026年7月13日

GMOインターネットグループがグループCAIOを新設、代表取締役社長の熊谷正寿氏が兼任

GMOインターネットグループ(東証プライム、証券コード9449)は13日、グループCAIO新設でトップ直轄のAI戦略を打ち出した。グループ全体のAI戦略を統括する「グループCAIO(AI変革最高責任者)」を新設し、代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEOの熊谷正寿氏が兼任する。生成AIからフィジカルAIへの大変革期を捉え、トップ自らがAI導入と人材育成を加速させる。

株式会社日本製鋼所
適時開示中期経営計画更新日本製鋼所5631機械2026年7月13日

日本製鋼所、中期経営計画JGP2028を上方修正 防衛関連と電力需要拡大で売上高4000億円へ

日本製鋼所(5631)は13日、2029年3月期を最終年度とする中期経営計画「JGP2028」のアップデートを公表し、連結売上高目標を従来の3800億円から4000億円に上方修正( +5.3% )した。営業利益も 370億円 から 400億円 ( +8.1% )に引き上げ、営業利益率は 10.0% (+0.3ポイント)と2桁台を目指す。防衛装備品の需要急増や高効率火力発電向けローターシャフトの増産が寄与。ROEは 10~11% を維持する。

株式会社デンソー
適時開示吸収合併・吸収分割デンソー6902自動車2026年7月13日

デンソー、完全子会社の吸収合併と吸収分割を発表、車載ソフトウェア開発の集約で競争力強化

株式会社デンソーは、完全子会社の株式会社デンソークリエイトを吸収合併し、デンソーテクノ株式会社の車載ソフトウェア事業を吸収分割により承継すると発表した。効力発生日は2029年1月1日。自動運転・電動化の加速に対応し、ソフトウェア開発力の結集を図る。

株式会社クリエイトSDホールディングス
適時開示増配クリエイトSD3148小売2026年7月13日

クリエイトSDホールディングス、年間配当93円に増配、前期比15円増で株主還元を強化

株式会社クリエイトSDホールディングス(3148)は13日、2026年5月期の期末配当を1株当たり48円に増配すると発表した。前回予想の45円から3円、前期実績の44円から4円の上乗せで、年間配当は93円(前期比15円増、19%の大幅増配)となる。ドラッグストア業界で調剤併設型の強みを活かした収益拡大を背景に、株主還元姿勢を一段と明確にした。

株式会社フジクラ
適時開示子会社の異動フジクラ5803電機2026年7月10日

株式会社フジクラ、中国子会社全株式を譲渡、光ファイバ母材合弁事業を解消

株式会社フジクラは10日、中国における光ファイバ用母材事業を手掛ける特定子会社、藤倉烽火光電材料科技有限公司の全持分を共同出資者である烽火通信科技股份有限公司へ譲渡すると発表しました。譲渡価額は約119億6千万円(約5.00億人民元)で、これにより合弁事業の解消が決定し、連結子会社から除外されます。

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