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最新の決算ダイジェスト・業界ダイジェストをまとめて読む
6件のレポート
5805
SWCC株式会社
SWCC、連結子会社アクシオの全株式を横河レンタ・リースへ譲渡、ポートフォリオ改革を加速
SWCC株式会社(5805)は、連結子会社である株式会社アクシオの全株式を横河レンタ・リースへ譲渡することを発表しました。この株式譲渡は、SWCCが進める事業ポートフォリオ改革の一環であり、成長投資による成長事業の拡大と企業価値向上を目指すものです。アクシオは、より事業親和性の高い横河レンタ・リースのもとで、企業価値をさらに高め、躍進することが期待されます。
5711
三菱マテリアル株式会社
三菱マテリアル、銅精鉱事業をパンパシフィック・カッパーへ統合 国際競争力強化へ
三菱マテリアルは、銅精鉱の購入および電気銅等の販売事業を、JX金属、三井金属、丸紅が出資するパンパシフィック・カッパー(PPC)に統合することを決定しました。海外製錬会社との競争激化に対応し、国際競争力の強化とコスト削減を目指します。PPCへの出資比率は三菱マテリアルが32.00%となり、持分法適用会社となります。
9065
山九株式会社
山九、不動産管理子会社「サンキュウアセットマネジメント」設立へ 物流効率化を加速
山九株式会社(9065)は2026年5月28日、不動産管理体制の強化と倉庫事業の収益性向上を目的に、100%出資の子会社「サンキュウアセットマネジメント株式会社」を設立することを発表しました。これにより、物流不動産の賃貸、管理、アセットマネジメントを一貫して手掛け、更なる事業成長を目指します。
6702
富士通株式会社
富士通、AIとソブリン技術で成長加速へ: 「中長期経営ビジョン2035」を発表、売上CAGR6-8%を目指す
富士通は2026年5月28日、「中長期経営ビジョン2035」を発表し、テクノロジーを核とした事業創出と、AI駆動によるサービスソリューションの進化を加速する方針を示した。2035年までの売上高成長率(CAGR)6〜8%を目指し、収益性と生産性の向上を両立させる。特にAIとソブリン技術を組み合わせた独自のプラットフォームで、社会課題の解決と新たな市場開拓を狙う。
8729
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
ソニー生命、顧客への不適切行為で進捗状況を発表 営業社員の金銭授受が判明
ソニーフィナンシャルグループ傘下のソニー生命保険は28日、顧客への不適切行為に関する調査の進捗状況を発表した。営業社員による投資話の持ち掛けや金銭の借り入れなど、不適切な金銭授受が4件確認され、顧客保護の観点から弁護士等の専門家と対応を検討する。
3360
シップヘルスケアホールディングス株式会社
ダイナミックマップ(336A)が示す成長戦略:フィジカルAI向けデータで高収益体質へ
ダイナミックマッププラットフォーム(DMP)は、高精度3次元地図データとAI技術を融合させ、フィジカルAI市場で高成長を目指す方針を明らかにしました。2026年3月期の売上高は減少したものの、ライセンス型売上の大幅な成長を強調し、今後は固定費中心のビジネスモデルで収益性を高める戦略です。国内外の主要自動車メーカーや政府との連携を強化し、M&Aによる事業拡大も視野に入れています。
