株式会社横浜フィナンシャルグループ

株式会社横浜フィナンシャルグループ

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銀行業界
5Yokohama, Kanagawa2022年設立公式サイト

横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つ地方銀行グループ。総資産で地銀トップクラス。首都圏を地盤とした強固な顧客基盤とコンサルティング力が強み。

収益

2025年3月期

3,991億円

+11.3% 前年比

純利益

2025年3月期

828億円

+23.7% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

6.40%

ROA: 0.40%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

純利益予想

955億円

上記の業績見通しにつきましては、現在当社が入手可能な情報および将来の業績に与える不確実な要因に係わる現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#増収増益#増配#M&A#地銀

横浜フィナンシャルグループ・2026年3月期Q3、純利益35%増の850億円——M&A効果と利息収入増で大幅増益

本決算は、貸出金利息の増加とM&Aの貢献により、大幅な増収増益を達成しました。経常収益は 3,567億円(前年比 23.4%増)、純利益は 850億円(同 35.4%増)を記録。新たに子会社化したL&Fアセットファイナンスが利益を押し上げ、通期予想に対し 82.5% と高い進捗を見せています。

+23.4%売上+32.0%営業利益+35.4%純利益

AIアナリスト視点

地銀トップクラスの収益力を誇る同社ですが、今回の決算では「攻め」の姿勢が明確に表れています。 特に注目すべきはL&Fアセットファイナンスの買収です。伝統的な銀行業務では審査が通りにくい外国人や高齢者、築古物件への融資ノウハウを取り込むことで、人口減少社会における新しい成長モデルを構築しようとしています。 金利上昇は銀行にとって「貸出利息の増加」というメリットがある一方、「保有債券の価値低下」というデメリットもあります。今回の決算では、本業の儲け(利息収入)が債券の損を十分にカバーしており、金利上昇局面を追い風に変える力強さが感じられます。 就職活動中の学生にとっても、単なる「安定した銀行」ではなく、M&Aや新規分野へ果敢に挑戦する「変化に強い企業」として、非常に興味深い投資対象・就職先と言えるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3,991億円828億円24.8兆円+11.4%
2024
通期
3,583億円669億円24.4兆円+14.5%
2023
通期
3,130億円562億円25.7兆円+9.1%
2022
通期
2,870億円539億円24.1兆円-1.6%
2021
通期
2,917億円253億円21.6兆円

従業員データ

平均年収

1,213.3万円

業界平均: 973.3万円

平均年齢

38.5

平均勤続年数: 9.4

従業員数

5

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,213.3万円

社員データ

従業員数
5
平均年齢
38.5
平均勤続年数
9.4

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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