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6件のレポート

GMOインターネットグループがグループCAIOを新設、代表取締役社長の熊谷正寿氏が兼任
GMOインターネットグループ(東証プライム、証券コード9449)は13日、グループCAIO新設でトップ直轄のAI戦略を打ち出した。グループ全体のAI戦略を統括する「グループCAIO(AI変革最高責任者)」を新設し、代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEOの熊谷正寿氏が兼任する。生成AIからフィジカルAIへの大変革期を捉え、トップ自らがAI導入と人材育成を加速させる。

株式会社カカクコム、Kamgras 1によるTOB公開買付期間を再延長、最終判断機会の確保へ
Kamgras 1株式会社が実施している株式会社カカクコム(2371)の株式等に対する公開買付け(TOB)について、買付け期間が2026年7月16日から7月22日まで再延長され、合計50営業日となることが明らかになりました。これはカカクコム側がTOBへの賛同意見の一部を変更したことと、これに伴う公開買付届出書の訂正を受けたもので、株主への最終判断機会提供が目的とされています。

カカクコム、ベインキャピタルとLINEヤフーから非公開化提案を受領、既存TOBと競争へ
株式会社カカクコムは2026年7月1日、ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・LP及びLINEヤフー株式会社の共同体(本提案者ら)から、同社株式の非公開化を目的とした法的拘束力のある公開買付け提案を受領しました。この提案は、普通株式1株あたり3,384円を基本とするもので、条件次第では3,500円に上昇する可能性があり、既に賛同しているKamgras 1株式会社からの既存の公開買付けと同額または既存提案を上回る買収価格が提示され、事実上の買収合戦の様相を呈しています。

GMOインターネットグループ、発行済み株式の16.32%に相当する300億円の大規模自社株買いを発表
GMOインターネットグループ(東証プライム: 9449)は19日、上限300億円、1,600万株(発行済み株式総数から自己株式を除いた株式に対する割合16.32%)に及ぶ自己株式の取得枠設定を発表しました。これは同社にとって過去最大級の株主還元策であり、資本効率の向上と企業価値の最大化を強力に推進する経営判断として注目されます。取得期間は2026年6月22日から2027年6月21日までの一年間です。

DeNA、GO社上場・株式売却で401億円の投資利益計上へ ポートフォリオ再編加速
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA、東証プライム 2432)は16日、持分法適用関連会社のGO株式会社が東京証券取引所グロース市場へ新規上場したことに伴い、保有するGO社株式の一部を売却したと発表した。これにより、2027年3月期連結決算において約401億円の持分法投資利益を計上する見込み。DeNAはGO社を持分法適用会社から除外し、事業ポートフォリオ再編を加速させる方針だ。

GMOインターネットグループ、総額250億円の社債発行を発表
GMOインターネットグループは本日、総額250億円の無担保社債を発行することを発表しました。調達資金は社債の償還資金に充当され、財務体質の安定化を図ります。発行条件は3年債、5年債、7年債の3種類で、それぞれ100億円、100億円、50億円となっています。
