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4件のレポート

株式会社パソナグループ
適時開示業績予想の修正パソナ2168人材サービス2026年6月25日

パソナグループ、2026年5月期通期業績予想を大幅下方修正 営業利益は黒字予想から赤字転落

パソナグループは25日、2026年5月期通期連結業績予想を大幅に下方修正すると発表した。特に営業利益は、前回予想の黒字5億円から11億5千万円の赤字に転落する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益も、前回予想の赤字18億円から33億円の赤字へと拡大する。主力の人材紹介・派遣事業の生産性改善の遅れに加え、新規事業の計画未達が収益を大きく圧迫した。

パーソルホールディングス株式会社
適時開示一部報道への対応パーソル2181人材サービス2026年6月11日

パーソルHD、豪子会社売却報道を否定 ポートフォリオ最適化は継続検討

人材サービス大手パーソルホールディングス(2181)は2026年6月11日、豪州メディアが報じた豪子会社Programmed社の売却検討報道に対し、「当社の発表に基づくものではない」と正式に否定しました。同社は以前より、Asia Pacific SBUのポートフォリオ最適化を検討しているものの、現時点で決定した事実はないと説明。市場の憶測を打ち消す形となりました。

パーソルホールディングス株式会社
適時開示不祥事・法的問題パーソル2181人材サービス2026年6月2日

パーソルHD傘下3社に公取委が立入検査、独禁法違反の疑い 派遣サービス巡り

人材サービス大手のパーソルホールディングスは2026年6月2日、中核子会社のパーソルテンプスタッフおよび孫会社2社の計3社が、労働者派遣役務の提供に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会から立入検査を受けたと発表した。業界最大手クラスの一角で発生した今回の強制調査は、今後のブランドイメージや官公庁向け案件の入札資格に大きな影響を及ぼす可能性があり、市場の警戒感が高まっている。

株式会社メイテックグループホールディングス
適時開示剰余金の配当メイテック9744人材サービス2026年5月29日

メイテックGHD(9744)期末配当106円、年間配当は減配も高水準維持

株式会社メイテックグループホールディングス(9744)は、2026年3月期の期末配当を1株あたり106円とすることを決定しました。前期の110円から減配となるものの、年間配当は196円と高水準を維持。配当性向は100.5%に達し、株主還元への積極的な姿勢を示しています。