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5件のレポート

ラクス、プラスアルファ・コンサルティング株式を追加取得し持分法適用関連会社化へ
ラクス(3923)は14日、プラスアルファ・コンサルティング(PAC)の株式をオアシス・ファンドから追加取得し、持分法適用関連会社とすることを発表した。取得額は231億円で、議決権保有割合は従来の5.91%から22.21%へと拡大。両社は資本業務提携の覚書も締結し、HRテック分野での協業を加速させる。戦略的提携の深化が注目される。

日本オラクル、年間配当予想を4.5倍に上方修正 前期190円から858円へ 大幅増配
日本オラクル(4716)は25日、2026年5月期の年間配当予想を1株あたり858円に修正すると発表した。これは前期実績の190円から4.5倍となる大幅な増配であり、普通配当198円に加え特別配当660円を計上する。企業価値向上と株主還元を最重要課題と位置付ける同社の経営方針を強く反映したもので、投資家や就職活動中の学生にとって注目すべき発表となる。

LINEヤフー傘下のPayPay、T&Dフィナンシャル生命を約1343億円で子会社化へ 金融サービスを包括展開
LINEヤフーは4日、連結子会社のPayPayがT&Dホールディングス傘下のT&Dフィナンシャル生命保険の株式70.2%を取得し、子会社化すると発表した。取得価額はアドバイザリー費用などを含め約1343億円で、2027年10月の取引完了を目指す。登録ユーザー数7,400万人を抱えるPayPayの決済プラットフォームと生命保険事業を融合し、日常の決済から資産形成、保障までを網羅する「総合マネーアプリ」としての競争力を一挙に高める。

オービック(4684)自己株式の消却完了を発表、発行済株式総数の1.2%相当
株式会社オービックは2026年5月29日、600万株の自己株式を消却したと発表しました。これは消却前の発行済株式総数に対して1.2%に相当し、資本効率の向上と株主還元の強化を目的としています。消却後の発行済株式総数は4億9200万株となります。

SHIFT、ライズ・コンサルティングGと業務提携を強化 - AI時代に対応、コンサルティング市場の変革目指す
株式会社SHIFTは、株式会社ライズ・コンサルティング・グループとの業務提携を強化すると発表しました。AI時代におけるコンサルティング市場の変革を捉え、人材、営業、デリバリー、AI領域での連携を深め、両社の事業成長と企業価値向上を目指します。年間平均成長率9.9%と予測される国内ビジネスコンサルティング市場において、SHIFTは累計4,000社以上の顧客基盤を活かし、ライズとのシナジーを追求します。
