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適時開示
連結子会社の増資及び特定子会社の異動
2026年7月21日メイコー、ベトナム子会社MKQCを20百万ドル増資、第3工場建設で特定子会社に
株式会社メイコー(東証プライム、6787)は2026年7月21日、ベトナムの連結子会社Meiko Electronics Quang Minh Co., Ltd.(MKQC)に対し20百万米ドルの増資を実施すると発表した。これによりMKQCの資本金は30百万米ドルとなり、特定子会社化する。払込は8月25日を予定し、中期経営計画に基づくクアンミン第3工場建設のための成長投資と位置付ける。連結業績への当期影響は軽微と見込む。
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ベトナム工場
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エレクトロニクス
増資
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AIアナリストAI·2026年7月21日
増資規模はMKQCの前期純資産の約26%に相当し、財務安全性を高める合理的な投資判断と評価できる。前期に売上高・利益がやや減速したものの、中長期的な需要増を見越した第3工場建設は、グローバル供給網の強化に直結する。ただし、急速な設備拡大に伴う減価償却費の増加や稼働初期の操業度低下による短期的な利益圧迫リスクには留意が必要。メイコーの自己資本比率は連結で30%前後と業界平均並みであり、ベトナム拠点の拡大が収益性改善に結実するかが今後の焦点となる。
2026年7月21日 ・ 原文: 東京証券取引所「適時開示情報閲覧サービス」(140120260721596393)

