川崎重工業、2030年売上3.3兆円超を目標 防衛事業の上方修正と約2,000億円の成長投資で収益力強化へ
川崎重工業は10月6日に開催された進捗報告会で、中期目標「グループビジョン2030」のアップデートを発表した。同社は2030年度の売上高を3.3兆円超、事業利益を3,300億円超(利益率10%超)と設定し、防衛事業の見通し大幅上方修正とともに約2,000億円の資本調達による成長投資を加速させる方針を示した。防衛・エネルギー・フィジカルAIへの集中投資で中長期的な収益基盤の強化を図る。
記事を読む
川崎重工
7012 · 中期ビジョン進捗


