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10月25日(日)19:36 更新 · 全1,633本
石油資源開発(JAPEX)は21日、保有する上場有価証券1銘柄の売却が完了し、2027年3月期第2四半期に投資有価証券売却益87億2300万円を特別利益として計上すると発表した。当初見込みの60億円を大幅に上回り、売却益が当初見込み超えとなる。売却資金は成長投資の原資に充てる方針。業績予想は据え置いた。
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AZ-COM丸和ホールディングス(9090、東証プライム)は、連結子会社間の吸収合併で2026年10月1日に発足する新会社「LinksMile Japan株式会社」について、所在地と代表者を内定したと発表した。所在地は東京都中央区京橋一丁目4番10号、代表取締役会長に和佐見次男氏、社長に渡邊泰章氏が就く。同合併は完全子会社間のため、連結業績への影響は軽微としている。物流子会社の再編で商号刷新
テルモ(証券コード 4543)は2026年8月21日、シンガポールの完全子会社であるテルモキャピタルマネジメントPte. Ltd.を清算すると発表した。同子会社は本日、資本金を大幅に減資し、今後提出する有価証券報告書では個別に名称を記載しない。2016年8月にグループ資産の効率的管理を目的に設立されたが、グループ資産管理構造の変更に伴い役割を終えた。資産管理子会社の清算が本件の核心だ。連結業績への影響はない見通し。
三井化学は14日、米国子会社を通じて買収した歯科製品大手Ultradent Products, Inc.が、事業用資産の現物出資により出資額96百万USドルとなり、当社資本金の10%以上に達したため、特定子会社に該当したと発表した。北米歯科事業の拡大。2025年12月期売上高は372.1百万USドルで前期比5.8%増。
カカクコム(2371)を巡るTOB競争で、ベインキャピタルとLINEヤフー連合の買収主体BCPE Blitzは2026年8月21日、既存のKamgras 1によるTOB価格1株3,570円に対抗する価格引き上げを当面見送り、TOB競争は静観局面に入った。BCPE BlitzはOasisとの応募契約に基づく価格変更期間を8月20日に満了させ、契約を終了した。一方、Oasisは3,640円を下回るTOBを支持しない姿勢を維持している。
アドバンテスト(6857)は20日、2025年10月28日決議の自己株式取得について、8月1日から19日までに405,700株・139億7,693万円を取得し、1500億円の自社株買い枠をほぼ全額消化して終了したと発表した。累計取得額は1499億9,671万円(売買手数料除く)に達し、上限1500億円に対する執行率は99.99%。取得株数は575万9,000株と上限1,800万株の32.0%だった。
三菱電機は20日、北米エネルギー事業者向けソフト大手PCI Energy Solutionsを1400百万米ドルで買収し、完全子会社化すると発表した。PCIは米国発電量の60%が利用するプラットフォームを運営し、同社が注力する「スマートエナジー」を強化する成長領域の大型M&Aとなる。
株式会社ナカニシ(7716)は18日、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、普通株式 124万4100株 を 39億9978万円(1株 3215円)で取得し、上限40億円をほぼ全額行使して自己株式取得を終了したと発表した。発行済み株式数(自己株式を除く)に対する取得割合は 1.50% で、1株当たりの価値向上につながる。
パン・パシフィックインターナショナルホールディングス(7532)は18日、2026年6月期の期末配当を6円50銭に増額すると発表した。年間配当は9円50銭と、株式分割考慮後の前期実績7円00銭から35.7%増。23期連続増配を達成する。
三井化学株式会社(証券コード4183)は、2026年8月14日(現地時間)に米国Ultradent Products, Inc.の買収手続きが完了したと発表した。当初完了予定は2026年9月だったが、競争法および投資規制法に関する当局認可・届出が想定より早く完了したため、約1カ月前倒しとなった。同社は本買収を機にオーラルケア事業の世界本社を米国へ移管し、オーラルケア分野のリーディングカンパニーを目指す。連結業績への影響は精査中としている。
株式会社カカクコムは、非公開化を目的とする公開買付け(TOB)について、買付者であるKamgras 1株式会社が買付価格を1株あたり3,450円から3,570円に引き上げ、買付期間を67営業日から75営業日に延長したと発表した。これは、対抗提案を行うベインキャピタル系ファンドとLINEヤフーの連合が提示した3,520円を上回る水準で、公開買付価格の再引き上げとなる。当社は引き続き本TOBに賛同する意見を維持しており、特別委員会の答申にも変更はない。
株式会社アシックスは14日、連結子会社アシックス商事株式会社の解散・清算方針を決議したと発表した。ウォーキング事業のグローバル成長加速とブランド戦略の一貫性確保に向け、全事業を本体またはアシックスジャパンへ移管。子会社事業の本体集約で意思決定を迅速化する。2026年12月期第2四半期に特別損失67億1700万円を計上した。
アシックスは14日、2026年12月期通期連結業績予想を上方修正し、売上高1兆500億円(前期比29.5%増)、営業利益1950億円(同36.8%増)、純利益1200億円(同21.6%増)と過去最高益を更新する見通しを発表した。年間配当は44円へ6円増配し、中間配当は20円に決定した。
朝日インテック(7747)は14日、米国Nuvascular社が開発する脳動脈瘤内閉塞デバイス「HARBOR」について、日本国内における日本独占販売権の獲得を目的とした独占販売契約の締結を取締役会で決議した。同製品は現在未承認で、承認取得後は100%子会社の朝日インテックJセールスを通じて販売を開始し、独占期間は5年間。当期業績への影響はないとしている。
朝日インテック(7747)は14日、中期経営計画「Building the Future 2030」の最終年度となる2030年6月期の数値目標を大幅上方修正すると発表した。売上高は従来計画の1,800億円から2,125億円へ、営業利益は504億円から680億円へ引き上げる。海外工場の生産性改善と為替前提の変更が主因で、成長戦略自体に変更はない。
ノーリツ鋼機は14日、2026年12月期第2四半期(中間期)連結決算で、売上収益が前年同期比47.8%増の824億9,500万円(予想比5.2%増)、営業利益が同64.7%増の182億9,200万円(予想比51.2%増)となり、2月公表予想を大幅に上回ったと発表した。中間期大幅上振れのけん引役は音響機器関連で、通期予想は据え置いた。
ペプチドリーム(4587)は12日、ノバルティス社がHER2を標的とする放射性リガンド療法(RLT)[177Lu]Lu-DWJ155と[68Ga]Ga-DWJ155の第1相臨床試験を開始したことに伴い、マイルストーンフィーを受領したと発表した。対象は乳がん、非小細胞肺がん、胃がん/食道胃接合部がん、膀胱がんで、金額は非開示ながら2026年12月期第3四半期の売上収益に計上する。2例目の臨床段階進出となる。
住友ファーマ(4506)は7日、米空売り投資会社GCRが公表した同社製品アムシェプリに関する研究不正疑惑レポートに対し、一方的な見解で受け入れられないと反論した。GCRは空売りポジションを開示し、株価下落で利益を得る立場にある。同社は承認資料の信頼性を確認済みで、条件付き承認を取得していると強調した。
住友ファーマ(4506)は8月7日、米空売り投資会社ゴッサム・シティ・リサーチ(GCR)が公表した、同社製品アムシェプリの承認資料の信頼性を疑問視するレポートに対し、空売りレポートを全面否定した。GCRは空売りポジションを保有し株価下落で利益を得る立場と開示しており、同社は必要に応じ法的措置も検討する構えだ。
株式会社ジェイエイシーリクルートメント(2124)は8月12日、機動的資本政策の一環として、上限300万株・総額35億円の自己株式取得と、取得全株および保有自己株式の一部消却を決議した。取得株数は発行済株式総数(自己株除く)の1.89%に相当し、消却予定日は2026年12月末。