株価 2026/10/28 終値時点
企業比較 · 大手製薬
売上高は第一三共が2.12兆円で、中外製薬(1.26兆円)の1.7倍。
稼ぐ力を示す営業利益率は中外製薬が47.6%で、第一三共(10.8%)を36.8ポイント上回る。
直近決算の増収率は第一三共+12.6%、中外製薬+7.5%。来期の会社計画では営業利益の伸びが最も大きいのは第一三共(+37.5%)。
平均年収は中外製薬が1,207万円で、第一三共(1,098万円)より110万円高い。
株価は直近1年で中外製薬−2.5%、第一三共−35.5%。
指標別の勝敗16指標
各指標で最も良い値の企業を1勝として集計。PER・平均年齢・従業員数など優劣をつけない指標は除く。
規模投資家向け
中外製薬が優位第一三共1 : 中外製薬2
売上高: 第一三共 2.12兆円 / 中外製薬 1.26兆円
収益性投資家向け
中外製薬が優位第一三共1 : 中外製薬2
営業利益率: 第一三共 10.8% / 中外製薬 47.6%
成長性投資家向け
第一三共が優位第一三共4 : 中外製薬1
増収率(前期比): 第一三共 +12.6% / 中外製薬 +7.5%
株価・財務投資家向け
中外製薬が優位第一三共0 : 中外製薬2
株価騰落率(1年): 第一三共 −35.5% / 中外製薬 −2.5%
待遇・働き方就活生向け
第一三共が優位第一三共2 : 中外製薬1
平均年収: 第一三共 1,098万円 / 中外製薬 1,207万円
| 指標 | 第一三共 | 中外製薬 | 差 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | ◎2.12兆円 | 1.26兆円 | 1.7倍 |
| 営業利益 | 2,291億円 | ◎5,988億円 | 2.6倍 |
| 純利益 | 2,599億円 | ◎4,340億円 | 1.7倍 |
| 指標 | 第一三共 | 中外製薬 | 差 |
|---|---|---|---|
| 営業利益率 | 10.8% | ◎47.6% | 36.8pt |
| 純利益率 | 12.2% | ◎34.5% | 22.3pt |
| 1人当たり売上高 | ◎2.7億円 | 2.5億円 | 1.1倍 |
| 指標 | 第一三共 | 中外製薬 | 差 |
|---|---|---|---|
| 増収率(前期比) | ◎+12.6% | +7.5% | 5.1pt |
| 営業増益率(前期比) | −31.0% | ◎+10.5% | 41.5pt |
| 売上高の年平均成長率直近5年 | ◎+17.1% | +5.9% | 11.2pt |
| 会社予想 増収率来期計画 | ◎+7.4% | +6.9% | 0.5pt |
| 会社予想 営業増益率来期計画 | ◎+37.5% | +11.9% | 25.6pt |
| 指標 | 第一三共 | 中外製薬 | 差 |
|---|---|---|---|
| 株価騰落率(1年) | −35.5% | ◎−2.5% | 32.9pt |
| 株価騰落率(3ヶ月) | −10.7% | ◎−5.5% | 5.2pt |
| PER(実績)低いほど割安 | — | 25.1倍 | |
| 自己資本比率 | — | 82.1% | |
| 株価(終値) | 2,580円 | 6,614円 |
◎は各指標で最も良い値。売上高・利益は最新の通期決算(決算短信)、株価は終値ベースの参考値、PERは最新終値÷実績EPS。銀行など一部業種の売上高は経常収益です。
| 指標 | 第一三共 | 中外製薬 | 差 |
|---|---|---|---|
| 平均年収 | 1,098万円 | ◎1,207万円 | 110万円 |
| 初任給(月額) | ◎36.0万円 | 30.0万円 | 6.0万円 |
| 平均勤続年数 | ◎19.9年 | 15.5年 | 4.4 |
| 平均年齢 | 45.0歳 | 42.5歳 | 2.5 |
| 従業員数 | 8,009人 | 5,026人 | 1.6倍 |
平均年収は提出会社(単体)の数値で、平均年齢や職種構成の影響を受けます。持株会社など従業員の少ない会社は年収を比較対象から除いています。
終値(2026/10/28)
2,580円-35.5%(1年)
1年の騰落率は第一三共 -35.5%。比較企業: 中外製薬 -2.5%。
※ 日次終値ベースの参考チャートです。リアルタイムの株価ではありません(株式分割調整済み、1年以上前は週次の終値)。各線は期間の始点を0%とした騰落率です。2026/10/28更新
第一三共3セグメント
中外製薬3セグメント
AI生成コンテンツを含みます。
A有価証券報告書ベースの平均年収は中外製薬が1,207万円、第一三共が1,098万円で、中外製薬が最も高い水準です。平均年収は社員の平均年齢や職種構成でも変わるため、平均年齢(第一三共45.0歳、中外製薬42.5歳)もあわせて確認してください。
A最新決算の売上高は第一三共2.12兆円、中外製薬1.26兆円で、第一三共が最大です。売上高は第一三共が2.12兆円で、中外製薬(1.26兆円)の1.7倍。
A営業利益率は中外製薬47.6%、第一三共10.8%です。中外製薬が本業で最も効率よく利益を上げています。
A直近1年の株価騰落率(終値ベース・参考値)は中外製薬−2.5%、第一三共−35.5%で、中外製薬が最も上昇しています。


2社を比較(最大4社)
出典: 決算短信、有価証券報告書、その他公開情報。株価は終値ベースの参考値でリアルタイムではありません。当サイトのデータは誤りを含む可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。