ニュース & レポート
最新の決算ダイジェスト・業界ダイジェストをまとめて読む
39件のレポート(4 / 4 ページ)
業界ダイジェスト
2026年3月4日その他金融
その他金融・リース
2026年3月期 第3四半期
その他金融・リース大手3社・2026年3月期Q3——市場活況と投資回収が明暗、オリックス独走とセゾンの海外試練
その他金融業界のQ3決算は、各社の収益構造の差が鮮明に出ました。オリックスは投資回収で過去最高水準の利益を叩き出し、日本取引所グループは株高の恩恵をフルに享受しています。一方でクレディセゾンは国内の好調を海外のリスクが打ち消す形となり、三者三様の展開となりました。
投資回収の成否と海外リスク管理が利益の明暗を分けた
オリックス
クレディセゾン
業界ダイジェストを読む
業界ダイジェスト
2026年3月4日建設
エンジニアリング・EPC
2026年3月期 第3四半期
エンジニアリング・EPC大手 2026年3月期Q3——日揮の利益急回復とコムシスの安定高成長を比較
今回の決算では、不採算案件の清算が進んだ 日揮HD のV字回復と、データセンター需要を掴んだ コムシスHD の堅調さが際立ちました。売上高では 日揮HD が 5,668億円 で首位ですが、利益額と成長率では コムシスHD がリードする対照的な結果となっています。業界全体で採算重視の姿勢が強まっています。
量から質への転換が進み利益格差が鮮明に
コムシスホールディングス
日揮ホールディングス(売上成長の観点)
業界ダイジェストを読む
業界ダイジェスト
2026年3月4日サービス
その他サービス・インフラ
2026年3月期 第3四半期
その他サービス・インフラ4社・2026年3月期Q3——東宝が独走する成長性、OLCは驚異の利益率を維持
サービス・インフラ大手4社の決算は、「価格転嫁」と「IP(知的財産)の活用」が明暗を分けました。東宝が純利益36.5%増と爆発的な伸びを見せる一方、日本郵政とセコムは本業好調ながら投資損益で純利益が微減。オリエンタルランドは巨額投資をこなしつつ、営業利益率26.7%という圧倒的な「稼ぐ力」を見せつけました。
IPと価格戦略が分けた利益格差
東宝
日本郵政
業界ダイジェストを読む
