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6件のレポート

決算
ガラス・土石製品
2026年2月26日
日本ガイシ株式会社

2026年3月期 第3四半期

日本ガイシ株式会社

日本ガイシ・2026年3月期Q3、営業利益17%増の730億円——AI向け半導体装置が好調、NAS電池撤退で特損計上

本決算は、売上高が前年比 7.1%増、営業利益が 17.0%増 と大幅な増益を達成しました。AI向けの半導体製造装置が好調で利益をけん引した一方、採算の厳しかった NAS電池事業の終了 を決断し、構造改革費用を計上しています。本業の稼ぐ力は強まっており、年間配当も前期の60円から 76円 へ増額する計画です。

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決算
ガラス・土石製品
2026年2月26日
TOTO株式会社

2026年3月期 第3四半期

TOTO株式会社

TOTO・2026年3月期Q3、売上高は微増も純利益21.6%減——中国事業の不振と事業再編費用が重荷

売上高は 5,470億円 (前年比 0.9%増)と微増しましたが、純利益は 285億円 (同 21.6%減)と大きく落ち込みました。不調が続く 中国事業の立て直し に向けた「事業再編費用」を重く受け止めた格好です。一方で半導体製造装置向けの セラミック事業 は好調を維持しています。

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決算
ガラス・土石製品
2026年2月26日
東海カーボン株式会社

2025年12月期

東海カーボン株式会社

東海カーボン・2025年12月期、営業利益33.3%増の258億円——構造改革で黒鉛電極が黒字化、利益倍増

2025年12月期の決算は、売上高が前期比7.8%減の3,229億円、営業利益が同33.3%増の258億円でした。主力事業が苦戦する中、不採算拠点の集約など構造改革が実を結び、大幅な利益改善を達成しました。純利益も前期の巨額赤字から200億円の黒字へ転換しています。

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決算
ガラス・土石製品
2026年2月26日
太平洋セメント株式会社

2026年3月期 第3四半期

太平洋セメント株式会社

太平洋セメント・2026年3月期Q3、純利益66%減の177億円——フィリピン子会社の減損が響くも配当は増額方針を維持

売上高は前年比 1.6%減 の 6,712億円 、純利益は 66.1%減 の 177億円 となりました。フィリピンでの大幅な 減損損失の計上 が利益を大きく押し下げましたが、年間配当は前期比 20円増 の 100円 とする計画を据え置いています。

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ガラス・土石製品
2026年2月26日
日本電気硝子株式会社

2025年12月期

日本電気硝子株式会社

日本電気硝子・2025年12月期通期、営業利益5.5倍の**341億円**——ディスプレイ復調と構造改革で利益急拡大

売上高は前期比4.1%増、営業利益は前期の約5.5倍となる341億円を達成しました。ディスプレイ事業の回復と販売価格の見直しに加え、不採算事業の整理といった構造改革が功を奏し、利益体質が劇的に改善しています。

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決算
ガラス・土石製品
2026年2月26日
AGC株式会社

2025年12月期 通期

AGC株式会社

AGC・2025年12月期通期、最終利益691億円で黒字浮上——自動車用が好調、次期は営業利益17%増を予想

AGCの2025年12月期決算は、売上高が 2兆588億円 (前年比 0.4%減 )となりました。最終損益は前期の巨額赤字から 691億円の黒字に転換 しました。自動車用ガラスが利益を大きく伸ばしたほか、前期に出たロシア撤退などの一時的な損失が消えたことが 大幅な利益回復 につながりました。

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