株価 2026/10/30 終値時点
企業比較 · セメント・炭素製品



売上高は太平洋セメントが8,984億円で最大、東海カーボン3,230億円、ニチアス2,519億円、住友大阪2,237億円と続く。
営業利益率はニチアスの14.7%が最も高く、最も低い住友大阪(6.1%)とは8.6ポイントの差。
直近決算の増収率は住友大阪+1.9%、太平洋セメント+0.2%、ニチアス−1.8%、東海カーボン−7.8%。来期の会社計画では営業利益の伸びが最も大きいのはニチアス(+21.6%)。
平均年収は太平洋セメントの764万円が最高で、最も低いニチアス(729万円)とは35万円の差。
株価は直近1年で東海カーボン+87.7%、ニチアス+72.7%、住友大阪+38.4%、太平洋セメント+1.4%。
指標別の勝敗18指標
各指標で最も良い値の企業を1勝として集計。PER・平均年齢・従業員数など優劣をつけない指標は除く。
規模投資家向け
太平洋セメントが優位太平洋セメント2 : 東海カーボン0 : ニチアス1 : 住友大阪0
売上高: 太平洋セメント 8,984億円 / 東海カーボン 3,230億円 / ニチアス 2,519億円 / 住友大阪 2,237億円
収益性投資家向け
ニチアスが優位太平洋セメント1 : 東海カーボン1 : ニチアス2 : 住友大阪0
営業利益率: 太平洋セメント 8.3% / 東海カーボン 8.0% / ニチアス 14.7% / 住友大阪 6.1%
成長性投資家向け
住友大阪が優位太平洋セメント1 : 東海カーボン1 : ニチアス1 : 住友大阪2
増収率(前期比): 太平洋セメント +0.2% / 東海カーボン −7.8% / ニチアス −1.8% / 住友大阪 +1.9%
株価・財務投資家向け
東海カーボンが優位太平洋セメント0 : 東海カーボン2 : ニチアス0 : 住友大阪1
株価騰落率(1年): 太平洋セメント +1.4% / 東海カーボン +87.7% / ニチアス +72.7% / 住友大阪 +38.4%
待遇・働き方就活生向け
太平洋セメントが優位太平洋セメント2 : 東海カーボン0 : ニチアス0 : 住友大阪1
平均年収: 太平洋セメント 764万円 / 東海カーボン 747万円 / ニチアス 729万円 / 住友大阪 734万円
| 指標 | 太平洋セメント | 東海カーボン | ニチアス | 住友大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | ◎8,984億円 | 3,230億円 | 2,519億円 | 2,237億円 |
| 営業利益 | ◎746億円 | 259億円 | 370億円 | 136億円 |
| 純利益 | 254億円 | 201億円 | ◎316億円 | 112億円 |
| 指標 | 太平洋セメント | 東海カーボン | ニチアス | 住友大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 営業利益率 | 8.3% | 8.0% | ◎14.7% | 6.1% |
| 純利益率 | 2.8% | 6.2% | ◎12.6% | 5.0% |
| ROE | — | ◎6.6% | — | 5.8% |
| 1人当たり売上高 | ◎5.2億円 | 4.1億円 | 1.3億円 | 1.6億円 |
| 指標 | 太平洋セメント | 東海カーボン | ニチアス | 住友大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 増収率(前期比) | +0.2% | −7.8% | −1.8% | ◎+1.9% |
| 営業増益率(前期比) | −4.0% | +33.3% | −6.8% | ◎+45.9% |
| 売上高の年平均成長率直近5年 | +0.8% | ◎+5.7% | +5.1% | — |
| 会社予想 増収率来期計画 | ◎+14.3% | +7.4% | +7.2% | +4.8% |
| 会社予想 営業増益率来期計画 | +1.8% | +0.6% | ◎+21.6% | +9.9% |
| 指標 | 太平洋セメント | 東海カーボン | ニチアス | 住友大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 株価騰落率(1年) | +1.4% | ◎+87.7% | +72.7% | +38.4% |
| 株価騰落率(3ヶ月) | +1.4% | ◎+26.0% | +3.7% | −2.6% |
| PER(実績)低いほど割安 | — | 20.5倍 | — | 5.0倍 |
| 自己資本比率 | — | 53.1% | — | ◎54.7% |
| 株価(終値) | 4,231円 | 1,926円 | 3,304円 | 1,760円 |
◎は各指標で最も良い値。売上高・利益は最新の通期決算(決算短信)、株価は終値ベースの参考値、PERは最新終値÷実績EPS。銀行など一部業種の売上高は経常収益です。
| 指標 | 太平洋セメント | 東海カーボン | ニチアス | 住友大阪 |
|---|---|---|---|---|
| 平均年収 | ◎764万円 | 747万円 | 729万円 | 734万円 |
| 初任給(月額) | ◎30.0万円 | 26.2万円 | 26.5万円 | 28.0万円 |
| 平均勤続年数 | 17.3年 | 15.8年 | 14.0年 | ◎18.1年 |
| 平均年齢 | 39.8歳 | 42.8歳 | 40.9歳 | 42.9歳 |
| 従業員数 | 1,733人 | 782人 | 1,886人 | 1,364人 |
平均年収は提出会社(単体)の数値で、平均年齢や職種構成の影響を受けます。持株会社など従業員の少ない会社は年収を比較対象から除いています。
終値(2026/10/30)
4,231円+1.4%(1年)
1年の騰落率は太平洋セメント +1.4%。比較企業: 東海カーボン +87.7%、ニチアス +72.7%、住友大阪 +38.4%。
※ 日次終値ベースの参考チャートです。リアルタイムの株価ではありません(株式分割調整済み、1年以上前は週次の終値)。各線は期間の始点を0%とした騰落率です。2026/10/30更新
太平洋セメント4セグメント
東海カーボン5セグメント
ニチアス5セグメント
住友大阪6セグメント
AI生成コンテンツを含みます。
A有価証券報告書ベースの平均年収は太平洋セメントが764万円、東海カーボンが747万円、住友大阪が734万円、ニチアスが729万円で、太平洋セメントが最も高い水準です。平均年収は社員の平均年齢や職種構成でも変わるため、平均年齢(太平洋セメント39.8歳、東海カーボン42.8歳、ニチアス40.9歳、住友大阪42.9歳)もあわせて確認してください。
A最新決算の売上高は太平洋セメント8,984億円、東海カーボン3,230億円、ニチアス2,519億円、住友大阪2,237億円で、太平洋セメントが最大です。売上高は太平洋セメントが8,984億円で最大、東海カーボン3,230億円、ニチアス2,519億円、住友大阪2,237億円と続く。
A営業利益率はニチアス14.7%、太平洋セメント8.3%、東海カーボン8.0%、住友大阪6.1%です。ニチアスが本業で最も効率よく利益を上げています。
A直近1年の株価騰落率(終値ベース・参考値)は東海カーボン+87.7%、ニチアス+72.7%、住友大阪+38.4%、太平洋セメント+1.4%で、東海カーボンが最も上昇しています。



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出典: 決算短信、有価証券報告書、その他公開情報。株価は終値ベースの参考値でリアルタイムではありません。当サイトのデータは誤りを含む可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。