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11件のレポート
2026年3月期 第3四半期
みずほフィナンシャルグループ
みずほFG・2026年3月期Q3、純利益19.2%増の1兆198億円——Q3累計で初の1兆円超え、利息収入が拡大
第3四半期までの純利益が初めて1兆円の大台を突破しました。国内外での金利上昇を受け、貸出による利息収入が大きく伸びたことが要因です。通期目標の 1兆1,300億円 に対する進捗率は 90.2% に達し、極めて順調な決算となりました。
2026年3月期 第3四半期
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
ふくおかフィナンシャルグループ・2026年3月期Q3、純利益15.8%増の703億円——金利上昇で利鞘が拡大、大幅増配を発表
貸出金利息が増えたことで、純利益は前年比 15.8%増 の 703億円 となりました。好調な業績を受け、通期予想を 上方修正 し、年間配当を従来の135円から 180円 へ大幅に引き上げます。九州の底堅い資金需要と利鞘の改善が、収益を大きく押し上げた決算です。
2026年3月期 第3四半期
株式会社千葉銀行
千葉銀行・2026年3月期Q3、純利益26%増の688億円——上方修正と増配を発表、地銀再編の動きも加速
貸出金の利息など資金運用の収益が伸び、純利益は前年比 26.1%増 の 688億円 となりました。好調な業績を背景に通期予想を上方修正し、配当も当初予定から 4円増額 します。千葉興業銀行との経営統合に向けた準備も進んでおり、大きな転換期を迎えています。
2026年3月期 第3四半期
三井住友フィナンシャルグループ
三井住友FG・2026年3月期Q3、純利益22.8%増の1兆3,947億円——国内金利上昇で銀行・個人部門が大幅増益
本業の稼ぐ力を示す経常利益は 17.3%増 となり、過去最高水準を更新しました。国内の金利上昇を背景に、貸出金の利息収入が大きく増えたことが主な要因です。株主還元も強化しており、好調な決算内容となっています。
2026年3月期 第3四半期
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
三井住友トラスト・2026年3月期Q3、純利益18%増の2,666億円——法人部門が牽引、進捗率は90%超え
2026年3月期第3四半期の連結純利益は、前年同期比 18.0%増 の 2,666億円 となりました。法人向け融資やマーケット事業が好調だったほか、関係会社株式の売却 も利益を押し上げました。通期予想に対する進捗率は 90.4% に達しており、業績は極めて堅調です。
2026年3月期 第3四半期
株式会社りそなホールディングス
りそなホールディングス・2026年3月期Q3、純利益31%増の2,221億円 ——金利上昇が追い風、通期目標を上方修正
りそなホールディングスは、国内の金利上昇を受けて貸出金の利息収入が大きく伸びました。第3四半期の純利益は前年より31%増え、2,221億円 となりました。業績が好調なため、通期の利益目標を 上方修正 し、配当金も前年より4円増やす計画です。
2026年3月期 第3四半期
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三菱UFJ・2026年3月期Q3、純利益3.7%増の1兆8,135億円——国内金利上昇で利息・手数料が好調、通期目標へ順調
純利益は前年比 3.7%増 の 1兆8,135億円 となりました。国内の 金利上昇 が追い風となり、利息収入や手数料が好調に推移しています。通期目標の 2兆1,000億円 に対する進捗率は 86.4% と、目標達成に向けて非常に高い水準です。
2026年3月期 第3四半期
株式会社あおぞら銀行
あおぞら銀行・2026年3月期Q3、純利益34.5%増の218億円——米国オフィス市場の懸念続くも配当を増額
あおぞら銀行の2026年3月期第3四半期決算は、経常利益が 236億円(前年同期比 78.0%増)と大幅な伸びを記録しました。米国の不動産市場悪化に備え貸倒引当金を追加しましたが、投資銀行業務などの好調が利益を支えました。好調な業績を受け、年間配当を88円へ増額しています。
2026年3月期 第3四半期
株式会社横浜フィナンシャルグループ
横浜フィナンシャルグループ・2026年3月期Q3、純利益35%増の850億円——M&A効果と利息収入増で大幅増益
本決算は、貸出金利息の増加とM&Aの貢献により、大幅な増収増益を達成しました。経常収益は 3,567億円(前年比 23.4%増)、純利益は 850億円(同 35.4%増)を記録。新たに子会社化したL&Fアセットファイナンスが利益を押し上げ、通期予想に対し 82.5% と高い進捗を見せています。
2026年3月期 第3四半期
株式会社しずおかフィナンシャルグループ
しずおかFG・2026年3月期Q3、純利益32.7%増の696億円——貸出金利息が好調、通期予想の上方修正と増配を発表
貸出金利息の増加や株式売却益により、大幅な増収増益を達成しました。好調な業績を受け、通期予想の上方修正と年間配当の引き上げ(前期比20円増)を決定。さらに100億円を上限とする自己株式の取得も発表し、株主還元を一段と強化しています。
2026年3月期 第3四半期
株式会社ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行・2026年3月期Q3、純利益22%増の3,776億円——運用益拡大で通期予想を上方修正、年間配当は70円に増配
ゆうちょ銀行の2026年3月期第3四半期決算は、金利上昇局面を捉えた資金運用の収益力が大幅に向上し、経常利益・純利益ともに前年同期を2割以上上回る好決算となりました。好調な業績を背景に通期予想を上方修正し、配当予想も従来の58円から70円へ大幅に引き上げています。市場運用モデルの転換と資本効率の改善が着実に進んでいることを裏付ける内容です。
