適時開示新事業・投資
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東京瓦斯と共同出資150億円のファンド設立基本合意 M&Aによる非連続成長加速へ
SHIFTはエネルギー大手の東京瓦斯と総額150億円の共同ファンド設立で基本合意した。AI活用M&Aプラットフォーム本格始動により、製造業領域でのシステムインテグレーション企業收购を加速し、有機的成長に加え非連続的な企業価値向上を実現する方針だ。

戦略的意義と将来の見通しについて
SHIFTはこれまでも2025年10月に公表した通り、ファンドを活用したM&A戦略を推進しており、2026年3月には株式会社ステップの株式取得(連結子会社化)という実績を残している。今回の東京瓦斯との連携は、蓄積してきた投資ノウハウに新たな資本と知見の層を加え、成長の加速ペダルを踏むものである。
今後は両社により最終契約の締結手続きが進められ、ファンド本格運用へと移行する。SHIFTは本件による当期の業績・財務状況への影響は軽微と見込んでいるが、事業環境の変化に応じて随時開示する方針だ。AI時代の課題解決ニーズに応えるため、技術力を持つ優良企業のネットワークを拡大し、持続的な収益源の構築を目指す。投資家向けには、単なる設備投資ではなく「知見の資本化」による競争優位の確保を示唆する内容となっており、DXソリューション領域における事業再編の動きが本格化することを示している。
開示前後の株価推移
開示当日の終値(2026/10/15)
908円
最新終値(2026/10/23)
1,156円+27.3%
※ 日次終値ベースの参考チャートです。リアルタイムの株価ではありません(株式分割調整済み、1年以上前は週次の終値)。2026/10/25更新
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2026年10月15日 ・ 原文: 東京証券取引所「適時開示情報閲覧サービス」(140120261015551340)

