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10月25日(日)19:36 更新 · 全1,633本
大手ガス2社の2026年3月期決算は、海外事業の成否が利益を大きく左右しました。東京瓦斯は純利益が前期比205.8%増と爆発的に伸び、大阪瓦斯も減収ながら営業利益率8.6%という高い稼ぐ力を維持しています。両社とも従来の「国内ガス販売」から、エネルギー投資会社へと変貌を遂げた姿が鮮明になりました。
好調 東京瓦斯苦戦 大阪瓦斯(売上成長の観点)
比較
2社
産業ガス・LPガス流通大手2社の決算は、収益力の差が鮮明になりました。岩谷産業は売上高 9,085億円 の規模を誇るも、営業減益となりました。対する 日本瓦斯 は、デジタル化で営業利益率 10.2% を達成しました。資本効率 と 水素・成長投資 を巡る両社の戦略の差が、業績に現れています。
好調 日本瓦斯苦戦 岩谷産業