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10月25日(日)19:36 更新 · 全1,633本
石油業界は売上が減る一方で、利益が爆発的に増える異例の事態となりました。業界最大手の ENEOS はトラブル抑制で営業利益が 約4.4倍 に急拡大。対する 出光興産 も純利益 65.2%増 と好調ですが、その中身には大きな差があります。脱炭素時代に向けた「稼ぎ方」の転換点が浮き彫りになった決算です。
好調 ENEOSホールディングス苦戦 出光興産
比較
2社
INPEXは中間期の営業利益が前年同期比0.3%増え、過去最高を更新しました。一方、石油資源開発は第1四半期の営業利益が62.9%減。原油販売減や調達コストが響きました。ただし、集計期間は半年と3カ月で異なります。高収益と急減益が並ぶ決算を、期間差に注意して読み解きます。
好調 INPEX苦戦 石油資源開発