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10月25日(日)19:36 更新 · 全1,633本
4社の通期決算は、朝日インテックが売上高21.2%増、営業利益50.3%増と突出した。一方、シスメックスは中国の医療費抑制などで営業利益40.8%減。ナカニシは減損で最終赤字となった。増収の勢いより、稼ぐ力の差が鮮明な期だ。なお決算期は2025年12月期から2026年6月期まで異なる。
好調 朝日インテック苦戦 シスメックス
比較
4社
3社とも増収増益となった一方、利益の伸びを支えた要因には大きな違いがある。テルモは主力事業の成長に一時収益も加わり、通期予想を上方修正。PHCは糖尿病マネジメントの販売と構造改革が寄与し、ニプロは会計変更の押し上げ効果を含む小幅増益だった。増益の中身に差が表れた四半期だ。
好調 テルモ苦戦 ニプロ
3社